ファンタムコークスリュー キムのブログ -8ページ目

第八投目 自分と向き合ってみた

自分の顔をまじまじと鏡で見た。


なんというか



とてもエキゾチックだ。





ファンタムコークスリュー キムのブログ-エキゾチック




アメリカ人が想像する中国人のような顔だ。



そして中途半端なヒゲ


こいつが二重あごに加わることでよりセイウチ度が増す。




ずっと見ていたら

一つ気づいたことがる。



僕は




ビリケンに似ている。


ファンタムコークスリュー キムのブログ-ビリケン

第七投目 聖人のめざめ

僕の彼女はこの前の月曜日で20歳になった。


ほんとはその時お祝いしたかったのだけど


加藤鷹の呪いにより二人ともノロウイルスにかかってしまったため


昨日、やっとお祝いをしてあげることができた。


20歳かぁ


と自分が20歳だった頃のことを思い出してみた。


浮かんでくることといえば



いつもゲロをはいていたこと。



急激に体重が増した時期でもあるが


その原因の一つが飲酒。


当時の僕はアホみたいに酒を飲んでいた。


バンドマンの上下関係と

僕の酒の弱さ

いじり安さ

それらが作用しあって


飲みまくり、飲まされまくり



ゲロを吐いた。


吐いてはその分また飲んで


ゲロ吐いて


ラーメンを食って寝る

そんな毎日だった。


おかげで今はだいぶお酒に強くなったが


『肝機能障害』っつうのになってしまった。


それでも酒を飲んでるのだけども。


まぁ20歳の自分は今よりも更に馬鹿だったなぁと思った。


20歳といえば

成人式だ。


ほとんど何も覚えていないが


思い出せることといえば



ピッチャーでビールを二杯一気飲みし


そのあとゲロりまくって二次会に行けなかったこと。




全ての思い出が酸味を帯びている20歳の僕。

第六投目 ニンニクの芽炒め

この前の金曜日のことだ。


僕はThe Work Shopの宮入と東園をつれて中華料理屋に夕飯を食いにいった。


僕と宮入は日替わり定食(ニンニクの芽炒め)を注文し

東園はピーマンが食べれないのにピーマンが山ほどのったラーメンを注文した。


結果、僕が思ったことを話させてもらう。


それは


料理のことでも

後輩達のことでもなく。


その時テレビで流れていた番組と店員達の会話についてだ。



僕らが飯を食っていたのは金曜日の夜九時ごろだ。


もうお分かりだろう。



その時店内に流れていたのは



金曜ロードショー「天空の城ラピュタ」。


僕の愛しているジブリ作品の一つだが


僕は後輩達との少ない会話と

シータの声に癒されながら

地元の小さな中華料理屋で飯を食う。


平凡ながらに幸せを感じていた。


しかし


しかしだ、、、


店員の一言とその行動が

僕の幸せをぶちこわした。







「あぁ~


これナウシカやろ?俺、あんまアニメ興味ねぇからよ。」


ピッ・・・



・・・




うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




てめぇ!!


ナウシカじゃねぇ!!

ラ・ピュ・タ・DA!!!!!!!


てめぇのどこにオウムの群れが見えやがるんだ!?あ?


言っておくがな。


こいつはオウムじゃねぇ。

マ=ドーラ、海賊のババアだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




ディスってんのか!?


ナウシカ、ディスってんのか?

それともラピュタか?





それだけならまだしも




てめぇの興味で番組変えるんじゃねぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・



ここは何を食ってもうまい行きつけの中華料理屋です。



第五投目 真夜中のきらめき

そういえば

この前の練習のあと


MOBYとも鈍器ホーテに行きました。


オープン初日に行ったわけですが

その日の夜から僕と彼女がノロウイルスに感染。


人が多かったせいなのか

はたまた

鷹の呪いか。


それ以来病気が怖くて近寄れなかったのですが


なんとなくMOBYと一緒なら殺菌作用がありそうなので


練習後の夜中2時に行きました。



こんな夜中に客いるのかよ


と思っていたのですが


なんのなんの


わさわさいますよ。


昼間とは違い

上下スウェットを着たヤンキーカップルか

仕事上がりのキャバ嬢とその運転手


みたいな人達がわさわさいました。


そんな客層の中

浮きまくる寝癖デブとタイ人の二人組。

そう、僕らだったわけです。


僕らは迷うことなくアダルトコーナーへ向かい


その間MOBYは


「もしもの時は金貸してくれ」


とやる気まんまんの様子。


二人でエロのれんをくぐると


狭いなりにも素敵なラインナップ。


やっぱ値段が安いよね。


まぁ、僕らの目当てはTENGAとそのたぐいですから


そこをフムフムと中尾彬ばりに渋い顔でアゴをさすって眺めていました。



するとのれんの向こうからカップルの声


女「えぇ~先客いるよ~」

男「いいじゃん、いいじゃん」


一瞬顔を見合わせる僕ら。


男「おじゃましま~す。」


ほんと四人も人が入るとぎゅうぎゅうになるくらい狭いこのコーナーに出来あがる


男一組と

男女一組の棲み分け。


僕らは一人用。

やつらは二人用。


なんか切なくなっちゃって


僕らはそのコーナーを後にしました。



結局僕らは何も買わないまま。

何も得られないまま。


何かを失い家路につきました。

第四投目 遅れての鈍器ネタ

なんか気づいたらメンバーみんなドン・キホーテのこと書いてるんだね。


この流れにのらないわけにもいかないので僕も。



僕はオープン初日からブッコンでいったんですが


人だらけ


単純に僕の目当てはアダルトコーナーだったのですが


予想に反して狭い。


ものっそい狭い。


そんな狭いスペースにギュッて押し込められたエロい物たち。



逆にエロいね!!


彼女と行ったんですが


彼女は嫌がるわけです。


「はぁ~!?なんでそんなコーナー行きたいわけ?」


キム「そりゃ・・・ねぇ?」


「私、絶対いや!!」


キム「じゃあ、一人で行くよ。」


こんな流れで二人で店内を歩いていたら目の前にアダルトコーナー


18禁ののれん

こいつがいい感じ異質さを放ってます。



キム「じゃあ行ってくるわ。」


「私、こっちのほうでゲームみとくわ」


僕がのれんに手をかけた瞬間


「えっ・・・ひゃあ!?」


彼女が小さい悲鳴


「手首が・・・手首が売ってる・・・」


彼女の指さすはのれんの向こう


アダルトコーナーの棚上部



この話

決してホラーではありません。


そう


それこそまさしく


伝説のエロ道具


「加藤鷹の手」



「加藤鷹の手2」

なのでした。


それだけ。