
7月の後半にYOUちゃんの誕生日に合わせ、4回目の伊勢志摩エバーグレイスでのキャンプ
前回の約束どおり?丸いケーキを買って家族で10才になったYOUちゃんを祝った。
そしてプレゼントタイムでプレゼントを渡し
「わあい!嬉しいな~プレゼントだ!パパ開けていィ!」と箱を破って現れたのは
壊れた3DSの変わりのニューワイド3DS!!とっても喜んでいました。(また金が・・涙)
「今度は壊さず上手に使うのョ。」と妻が言い、兄ちゃんは「いいなあ~」とひがみまくり
それでケーキをパクパク食って「お!始めっから体験版ゲームが入っているぞ!」と
キャンプ場で楽しそうにゲームをやっているのを見て。
(当然こうなるか)と妻と顔を見合わせ「プールでも行ってきたら、ゲームは家でね・・」と
言ったら、水着に着替え&何やらコソコソしながらプールへ走っていった。
だけどぉ・・よく見るとプレゼントしたゲームがサイト内探しても無い・・
(もしかしてプールに持っていったァ?)と妻と気になり行って見るト
プール近くのイスでゲームをやっていたのでェ、思わず後ろから叩いてしまった。

夏休みに入って大量の宿題に追われながら長男は部活動で忙しそうだ。
1年から始めたソフトテニス部は今でも続けていて他の中学との練習試合や大会も出ている。
陽を浴びた真っ黒な顔も印象的だが、きつい練習で鍛えられて長男は体は成長期と
いうこともあって身長は伸び体格も変わった。
思えば「勉強しろ!」とは自分が過去に勉強してなかったので言えてないかな
「部活動はしっかりやろう!ご飯はたくさん食べよう!大きくなれよ~」とこの文句だけ
部活動を始めた小学高学年から今まで長男には、いつも言ってきた。
だから部活動は続け、腕相撲して長男に本気で負けるとなんか嬉しい反面&少し複雑?
そして朝「3年生は夏休みで引退なんだ。先輩にテニスの事、教えてもらわないと・・」と言い
パパ手作りの弁当(レンジでチン!ばっかの弁当)を持って着替えて学校まで走っていったが。
よく考えると・・(テニスラケット忘れている!あの馬鹿があ~)と分かり、急いで!
テニスラケットを持って中学校まで走ったがとても追いつけるはずもなく。
一人中学校の門の前で(久々に走ったあ~)とまじで倒れそうに自分はなりました。

突然だが日曜日に行ったバーベキューの時の話。
「どこか涼しい所はないかな~」とPHANTOMの庭はバーべキューどころか・・朝から灼熱地獄。
「うん!浜名湖のキャンプ場はきっと涼しいよ。」って妻が言うから
タープ&チェア&焼き焼きセット?を持って食材買い込んで潮の香り漂う浜名湖湖畔の
周りを湖に囲まれた島、弁天島渚園キャンプ場に駆け込んだ。(風が気持ちいい。)
フリーキャンプ1日で1200円払って「安い、泊まりでも一緒の値段か~」
MYテント無しで泊まりで来れなかったのを妻と2人で残念に思う。
気を取り直して炭をギガパワー2WAYトーチで圧倒的な火力で着火作業を終わらすと肉から焼いた。
「やっぱり肉汁が落ちて美味しい!」と子供はパカパカ食べていく、続いて野菜もたくさん食べて
一息ついたら「今年の夏休みはどうしようか?」と言う話になり思い思いに家族は要望を語る。
兄ちゃんは「修学旅行はディズ二―じゃ無いんだ、過去にうちの中学出入り禁止。」で東京ディズ二―行きが希望。
弟は「僕はやっぱりプールがいいな。綺麗なホテルで・・山登り禁止ィ!」で高級リゾートホテルが希望。
妻は「私は山登り派よ。前に行ったアルプスで朝日を見に行かない?」って中央アルプス縦走が希望。
自分は「日本海の方に行かないか?石川県かなキャンプ連続で4泊はどう?」と話したら
(やっぱり、アウトドア中心になるの~)とパパの予定を聞いて子供は顔を抑えた。
そしてこのバーベキューから暫らく経って予定は色々決まったけれど
キャンプ、山、キャンプ、キャンプ・・とまた子供に怒られそうだ。

ちょっと前の休日、家族と一緒にキャンプ場で夜を過ごしていた。
去年も似た場所でキャンプして(そんなに寒くなかったから)と毛布と寝袋だけ準備して夜を迎え寝る準備したけれど
昼間は暑かったのに恐ろしく寒い!
ユニフレームのREVO4の中で子供達は体を寄せ合って遊び疲れかグーグーと眠る。
妻は「もう寝るね。」とモンべルの寝袋+毛布で重装備で眠ってしまった。
自分は登山用靴下を2枚履きダウン着て寝袋の中に・・・目をつぶる、だけど。
(寒いのかな?いや久々のキャンプで興奮しているのかな。)と何度か寝るのを試みたが
やっぱり寝れずにテントから出て他のサイトに迷惑ならぬ様にギガパワーランタンに明かりを少し灯した。
そこでキャンプ場で1人寝れずに夜空を見上げるのだが、見上げた瞬間!流れ星がアッという間に流れた。
「流れ星が消える前にお願い事をすると叶うよ。」と妻と結婚する前、よく2人で夜空を見ていて
(お気に入りの360度見渡せる高台の公園で流れ星探しをした・・)と思いだし、星の間を見ていたら
残念ながら・・もう流れ星は来ない。
あの時はタイミングよく見つけたね。2人で何を願ったかもう忘れたけれど
自分は大切な願い事があったから星の間を見続けて、いつのまにやら一睡もせずに朝を迎えてしまった。

去年は1回も趣味の登山はしなかった。今年になって久々に登ると体力が衰えているのがよく分かる。
自分の仕事の休みの関係上、妻と2人で平日に近場の山へ・・・登りながら(こんなはずじゃないのに~ちくしょおお!)と
600mしか無い低山で、せっかくの登山シーズンを迎えたのに自分は汗だくになって登っていた。
そこで展望台や休憩所に座ってボトルからお茶を流し込むわけだが、体が熱いせいか・・やたらとうまい。
自分は「もっと標高の高い山に登ったぁ!あの時は、水を飲まなくても平気だった」と妻に自慢したら
「歳をくったせいよ、いつまでも若く無いんだね」と妻もお気に入りのボトルでお茶を飲みながら笑う。
頭の中で自分は分かっていたんだ、去年は妻が心の病気を発症して何もできなくなり
家事全般やっていた。仕事に行く前「ご飯タイマーやっておくね、カレー温めてね、サラダは冷蔵庫にあるよ」と
自分と入れ替わりに学校から帰ってくる子供達にメモを残した。
そして午前様になり会社から帰ってくると洗い物が残っているので(がんばれ!俺・・)って皿を洗う。
それ以外にも洗濯、掃除など色々あるから弱い自分が(俺が病気になりそうだよ)っと酒を何本も流し込んだ。
それで太ったかな。(10キロUP!)
登山パンツはM寸で今は普段のパンツはL寸を選んでいるから、登る度にきつい。
頂上でお湯沸かしてカップラーメンを食べてる妻を見て減量する為、味の無いおにぎりを自分は食べている
(あんまり自分で握ったおにぎりは美味しくなっかったな)とご飯を食べ終わり、
下山途中、登る時にも寄った展望台でなごりおしい様に景色見て、
写真を撮っている妻の背中を見て(なかなか言えなかった言葉を言おう)と決心して言ったら
「もう病気は大丈夫かな・・そろそろ薬やめようと思う」と、妻から始めてそんなセリフ聞いて自分は何も言えなかったんだ。