
何でだろう?しばらく山に登らないと禁断症状が出てくる。子供が夏休みで自分の休みと
珍しく合うので子供が比較的?好きなキャンプばっかり行っていた。
7月から予定は頭の中に組んでいたのにキャンプになって山に登っていない・・・
写真の山は3回目の時の写真で実は、ピークを目指す事以外に楽しみにしていた事があった。
始めて登った時と2回目に登った時に出会った爺ちゃんの事(元気にタンクトップ!トレパン姿!)
「わしはなあ!この山に通算3000回以上登っておるゥ!!」始めて聞いた時びっくりしたァ。
聞けば10年以上前から天気が崩れないかぎりこの爺ちゃんは毎日2回も登っているらしい。
歳は80くらいに見えた爺ちゃんは「何でもこの山の事聞いてくれ!」ってガッツポーズして走って
軽やかに登っていった。
偶然に会った爺ちゃんは1日2回も登っているならば・・
子供達に「この山にはすごい爺ちゃんがいるのよ。」と教え妻も自分も楽しみにしていた。
1回目も2回目も妻と2人で登ったから(絶対今回も会えるね・・)と子供達に会わせてあげたかった。
2回目の時、まさか「憶えているよ!仲のいい夫婦だね~」と爺ちゃん言ってくれたから
会って「自分達の子供です!アルプスや八ヶ岳にも連れて行っているんですよ。」と会いたかった・・
だけど理由は分からないけどこの時3回目では会えなかった
(まさかね・・)不安がよぎるけど9月子供と休みが合わないから一人で確かめに行く
自分の禁断症状抑える為と爺ちゃんに会いに行く為に、自分もこの山に1日で2回登ってみる。

待ちに待った、お盆休みが始まった8月13日に高速道路を使って戸隠キャンプ場へ出撃!
サービスエリアや道の駅に寄りまくったせいでキャンプ場の受付は午後の4時半頃でした。
フリーサイトを見回してみると案の定、大混雑で(大丈夫かな?)と思ったけれど・・
開いてないから「どうぞ!」とわざわざ貸しテントのサイトを撤収して設置させてくれました。
戸隠キャンプ場の気温は本当に涼しいね、夜は寒かったので毛布借りてダウン着て寝ました。
さて次の日の朝、ツーバーナーでスクランブルエッグと焼きパンで簡単に朝食を済ませた後
キャンプ場の上の方にある戸隠牧場に行きました。
牛の乳しぼりは有料で(高いかな?)と思ったけれどいい経験になり、馬の餌やりで子供は・・
「食べろ食べろよ~ん」と楽しそうで景色も良く本当に良かったと思う。
そこで妻は携帯見ながら「もう1日、戸隠キャンプ場で泊まろうョ。」と言ゥ
どうやらこの時期、ペルセウス流星群が来てるらしい。(天気もいい)
自分は(流れ星か~)と思ィ、受付で「もう1泊させて下さい」と金を払い
前々回キャンプで(流れ星探し。)に失敗したけど、(妻と二人)この場所で願いを叶える準備をした。

滋賀県にある十二坊温泉オートキャンプ場から出た後、少しの時間だけ余裕を何とか作って
せっかく持ってきた水着に着替え琵琶湖へ行った。「塩辛くない&波が少ない」と子供は感想を言い
YOUちゃんはビニール袋で小魚を追いかけ、ダイちゃんは浮き輪に乗っかり琵琶湖遊びを楽しんでいた。
それを見ながら妻と二人で流木に並んで座り「本当に子供達が手間がかからなくなったなあ~」と
たあいも無い話をしていたが、実は子供2人夏休みの宿題が殆どやってなく?今とても大変ですゥ・・・・
それで琵琶湖からの風を受けながら少し涼しいかと思うが、昨今の太陽で熱中症になりそうになり
「お盆はやっぱり・・何処か涼しいキャンプ場は無いのかな?」と妻は隣で携帯で検索していたので
「決めてあるよ、OOの方だよ」と言ったら予約して無かったから良かったけど「変更!」と妻に言われたァ。
(暑いキャンプ場はもう駄目だろう)と体の弱い妻を気使って、色々検索していると高原にあるキャンプ場が
どうやらいいらしい。戸隠か、無印キャンプ場か?はたまた富士山方面の~と妻に聞いて見たら・・
「涼しければ何処でもいいよ・・」とさっきの口調とは違いあいまいな返事が返ってきた。
だからどうしようか?と深く考えていたら「先に戸隠でも行ったら、その後はその時考えればいいんじゃない?」と
なんか実にキャンパーらしい言葉が帰ってきたので、休みが始まったら自分は何も考えず道具を積んで北上した。

父の日の事である。「ぱぱあ!いつも仕事ごくろうさま」とYOUちゃんからプレゼントを貰った。
紙袋から見て嬉しくなり出してみるとMOUNTAIN,HARDWEAR最新型の登山パンツ!
(M寸じゃキツイよ・・)とある事情から太った自分の為にL寸サイズを選んでくれた。
子供達の前で「ありがと!ちょー嬉しい!」と履いてみて鏡の前でポーズをとるとかっこいい!
最近は何処の山へ行っても、かっこよく決めた人がいるので超超安物やユニクロ代用?を
登山服にしていた自分は思わず涙ですわ~
そして妻にもお礼を言おうと思い、PHANTOM2Fの寝室に行くとぉ・・
「私も買ったのよ!」と妻の笑顔(にこにこ)&もっと値段の高ィ!妻専用登山パンツを見せられた。

(一度、大きな湖がある滋賀県でキャンプがしたい・・)と思っていたから家族で出かけた。
「琵琶湖見るの始めてだあ!」と子供達が喜んで、キャンプ道具に水着やゴムボートを持っていった。
最初はアウトレットで買い物に行き楽しんで、午後からキャンプへと湖岸近くの有名キャンプ場に行くと
(たまたまかな?)若者がやたらと騒がしくしていたので(無理・・やめようよ)と妻に言われた。
それでキャンプは今回無理だな~と思ったが、写真の十二坊温泉オートキャンプ場を見つけた。
管理人の人がやたらと気さくで「新しいキャンプ場なんだ、今日は客が居ないから広々と使っていいよ。」
「時間なんて気にしないでゆっくりしていいよ。」とか嬉しい言葉を聞いてとても嬉しかったです。
キャンプしてる人は1日単位(料金は別だけど)で温泉入り放題だったからサイト往復&何回も入ったよ
仕事が次の日早かったからテントをたたんで車に積み込んだけれど、できればもう少しゆっくりしたかった。