※画像は大きくしてご覧になっておくれやす~

不安定だった昨年の夏もようやく終焉も迎え、秋の風が心地よいと感じるようになった11月下旬。
僕は、久しぶりに Oさんと京都散策する事となった。

『紅葉を見に行こうよ~』という事で、嵐山付近を中心に散策する事に決定

京都駅で、東京から新幹線で来るOさんと待ち合わせた僕は、嵐山に向かう列車に乗り込んだ。
列車の中は、想像していたよりも人が多く、ギューギュー詰め。。。
しかも、よくよく考えてみたら、この人たちの行き先は。。。同じ。。。。だろう。。。
嵐山の駅に着くと、案の定列車に乗っていた乗客が降りるわ降りる。。。
階段やエスカレーターはごった返していた。。。

人ごみを押分けるようにして、僕たち二人は嵐山の駅の外へ脱出
しかし、外に出ても道路は観光目的の人や車でごった返していた

とにかく、最初の目的地 『大覚寺』 へと向かうべく、歩みを進めた。
のどかな風景が都会で疲れた僕たちの心を癒してくれた。

しばらくすると、クソ狭い道で、いきなり紅葉がお出迎え~
オオオオオオオ~ もう感激
 

 


 
 
 
 
 
 
こりゃ、観光客多いわけだわ。
近所で見る紅葉とは訳が違う
絵になるわ

更に30分くらい歩いたろうか。
ついに、第一の目的地 『大覚寺』 に到着

 

 

 

 


あちらこちらに紅葉が古刹を彩る。
門をくぐると、嵯峨菊が我らをお出迎えしてくれた。

 

 

 

 
 

僕も初めて見たけど、僕が知っている菊の花とは全く違う形してまんねん。
嵐山付近の菊だそうで、可愛らしい形してましたヨ~

 

 

 
 

 

 
 

 

 

 


お寺の中に入り、建物内からお庭を見学。
ワビサビを感じます。

 


建物の細かな所まで、美しく装飾が施されていました。
さすが、日本の匠。芸が細かい

建物の中の散策を終えると、お寺の外を散策。
美しい紅葉がお寺周辺を美しく彩り、秋を感じさせてくれました

 

 

 

 
 
 
 
 


大沢池に映り込む経宝塔が、これまたグッド

 


 

 


 


大覚寺の内と外の秋を堪能した僕たちは、京都の秋を堪能すべく、更に嵐山の奥へと歩みを進めるのであった