おはようございます
と、言ってもちょっと遅いか。。。。
昨日は、親父と弟と3人で、『家族ゴルフ』に行きました。
成績は。。。別として、久しぶりに体を動かし、清々しい1日を過ごせました。
その疲れか、今朝はかなり遅めの起床かと思っておりましたが、時計に目をやると。。。
『am 9:10』
まだ、こんな時間かよ。。。何て思い、2度寝しようとした時、思わず『あっ
』と声を上げた。
今日は、いつもの 『am 9:10 』 じゃない。
『 5月26日のam 9:10』だという事に気がづいた。
2年前の今日の丁度この時間、我が家の家族の一員だった、『愛』が天に召された『命日』。
いずれは来るであろう、『家族』との別れ。
覚悟はしていたものの、やはりかなりのダメージが、僕達マッコイ家を襲った。
彼女がいなくなった生活は、やはりどこかポッカリと穴の空いた気分だった。
それは、今も感じる寂しさ。
興味のない人間には、『たかがペットじゃん』なんて言われるけど、やはりねえ。。。
一緒にいた時間の長短でもないんだけど、やはり22年間一緒家族としていてくれた時間や絆は、そうそ消えるものでもない。
それは、僕だけでなく、家族全員そうなのである。
彼女は、『我が家のペット』ではなく、皆も認める『家族の一員』だった。
2年前、仕事から帰ってきた僕は、棺で横たわる『愛』を前にした時、自然と流れ出る涙を抑える事が出来なかった。
いい歳コイたおっさんが。。。
亡くなる前日、起き上がる事もままならなかった彼女に、僕は人差し指を差し出し、
『元気になれよ』
と声をかけると、『愛』は僕の人差し指を左前足で握り締め、必死に起き上がろうとした。
それは、まるで僕の問いかけに対する『元気アピール』をしている様だった。
そんな事もあり、僕の悲しい気持ちに更に拍車をかけた。
彼女の大往生をキッカケに、僕は『家族』というモノに対する見方が大きく変わった気がする。
こうやって、家族として当たり前の様に過ごしている時間の大切さを実感する様になった。
そして、完璧ではないかもしれないが、出来るだけ『後悔』なく『親孝行』してあげたいと思う様になった。
そう思える様になったのも、『愛』が2年前のこの日、僕達家族に身を持って教えてくれた最後の素晴らしいプレゼントだったのかな
今日も空に向かって、君に問いかける。
『いつになったら、また戻って来てくれるんだい
まだお前も親孝行したりないだろ。 』
そんな僕にきっと『愛』はこう返してくるだろう。
『兄ちゃんこそ、早く自分の家族作んなよ。それが、兄ちゃんの出来る親孝行なんやから。』
グサっ。。。
『愛』。また気が向いたら、いつでも生まれ変わって我が家に帰っておいでよ。
今でも、マッコイ家全員、君の帰りを待ってるから。
と、言ってもちょっと遅いか。。。。
昨日は、親父と弟と3人で、『家族ゴルフ』に行きました。
成績は。。。別として、久しぶりに体を動かし、清々しい1日を過ごせました。
その疲れか、今朝はかなり遅めの起床かと思っておりましたが、時計に目をやると。。。
『am 9:10』
まだ、こんな時間かよ。。。何て思い、2度寝しようとした時、思わず『あっ
』と声を上げた。今日は、いつもの 『am 9:10 』 じゃない。
『 5月26日のam 9:10』だという事に気がづいた。
2年前の今日の丁度この時間、我が家の家族の一員だった、『愛』が天に召された『命日』。
いずれは来るであろう、『家族』との別れ。
覚悟はしていたものの、やはりかなりのダメージが、僕達マッコイ家を襲った。
彼女がいなくなった生活は、やはりどこかポッカリと穴の空いた気分だった。
それは、今も感じる寂しさ。
興味のない人間には、『たかがペットじゃん』なんて言われるけど、やはりねえ。。。
一緒にいた時間の長短でもないんだけど、やはり22年間一緒家族としていてくれた時間や絆は、そうそ消えるものでもない。
それは、僕だけでなく、家族全員そうなのである。
彼女は、『我が家のペット』ではなく、皆も認める『家族の一員』だった。
2年前、仕事から帰ってきた僕は、棺で横たわる『愛』を前にした時、自然と流れ出る涙を抑える事が出来なかった。
いい歳コイたおっさんが。。。
亡くなる前日、起き上がる事もままならなかった彼女に、僕は人差し指を差し出し、
『元気になれよ』
と声をかけると、『愛』は僕の人差し指を左前足で握り締め、必死に起き上がろうとした。
それは、まるで僕の問いかけに対する『元気アピール』をしている様だった。
そんな事もあり、僕の悲しい気持ちに更に拍車をかけた。
彼女の大往生をキッカケに、僕は『家族』というモノに対する見方が大きく変わった気がする。
こうやって、家族として当たり前の様に過ごしている時間の大切さを実感する様になった。
そして、完璧ではないかもしれないが、出来るだけ『後悔』なく『親孝行』してあげたいと思う様になった。
そう思える様になったのも、『愛』が2年前のこの日、僕達家族に身を持って教えてくれた最後の素晴らしいプレゼントだったのかな
今日も空に向かって、君に問いかける。
『いつになったら、また戻って来てくれるんだい
まだお前も親孝行したりないだろ。 』そんな僕にきっと『愛』はこう返してくるだろう。
『兄ちゃんこそ、早く自分の家族作んなよ。それが、兄ちゃんの出来る親孝行なんやから。』
グサっ。。。
『愛』。また気が向いたら、いつでも生まれ変わって我が家に帰っておいでよ。
今でも、マッコイ家全員、君の帰りを待ってるから。