ご無沙汰しております!
いやはや、ここ最近は色々忙しなくブログに手を入れられない状況でした。。。
ペタやコメントもなかなか出来ず、まっこと申し訳御座いませんでしたm(__)m
今回、ご紹介するのは、かれこれ3週間程前に遡るお話です。。。
5月中頃のある日、会社の元先輩でカメラ仲間のT隊長から突然連絡があった。
『今度の日曜、葛城山のツツジ撮りに行きませんか~』との内容であった。
だが、お誘いのあった日は会社の移転作業があり、丁重にお断りを入れた。
それから、3日ほど経った頃、T隊長から再び連絡が。
『今度、土曜日空いてる?もし良かったら、葛城山行かへん?』
と連絡が入ったのだ。
『え?、この前行ったんじゃないの。。。』
と思ったが、僕もブログネタも欲しかったので、2つ返事でOKした。
その際、T隊長に『この前、行ったばっかりじゃないんですか?』と尋ねたら、
『山頂行くのを忘れた。。。是非行っておきたいと思って』
との事であった。
で、当日。快晴とはいかないまでも、晴れ間ののぞく曇り空
なぜか、写真を撮りに行く前の日は決まって酒呑んでしまっているアタシ
でも、不思議と元気
早朝、T隊長を迎えに”相棒”に乗り込み、鞭を入れカっ飛ばす~
T隊長宅に到着し、隊長が笑顔で自宅から出てきた。
しかし、次の瞬間、僕の姿を見て言った。
『えらい軽装やな。。。靴が心配やけど、まあ大丈夫やろ。。。』
引っかかる。。。何か引っかかる。。。
そういや、T隊長のカッコウ、本格的やな。。。。
それに比べて、僕は、街に遊びにいくようなカッコウ。。。
T隊長の自宅から1時間ほど”相棒”を走らせると、街並みはやがて緑鮮やかな初夏の
山々の景色に移り変わる。
国道を分岐して細道に入ると、その道沿いに車を停車させた。
既にそこには、葛城山に登山する人達の車がズラリと停めてあった。
『多い時は、200台くらい停ってるんやで!』とT隊長。。。
んー、そんなに留められたら、レッカー移動なんて出来んわな。。。
変に安心して、”相棒”をそこに待たせ、僕たち二人は今回の”戦場”へと向かった。
朝7時頃に登山口付近に到着♪
でも既に20台くらいの車が路駐されて
ました。。。
多い時は200台ほどズラリと並ぶとか。。
それだけ並べばレッカー移動されないか。。
登山口に入ると、いきなり待っていたのは、急勾配な坂だった。
ずっと登り坂。。。平坦な道はほぼない。。。。
しかも、山道は昨夜降った雨のおかげで、ビチョビチョだった。。。
登山口付近にあった看板には、『標高959.2m』。。。。
『そんなにあんのかよ。。。』
写真撮りに行くって言ってたから、ハイキング気分だったのに。。。
山ナメてました。。。
いきなりヘコみ気味になったが、ここで引き返す訳も行かない。
意を決死、僕は先の見えない『山岳戦』へ足を踏み入れた。
初夏を思わせる美しい新緑の山々。
都会にはない清々しさが気持ち良かった~
登山口付近の竹林。
竹林から差す朝日。
新緑の葉と木漏れ日。
険しい急勾配の坂を登り始めると、次第に水の流れる音がしだした。
水音のする方に目を向けると、山道の横に小さな川が流れていた。
透き通った天然の水。
岩からは、とめどなく湧き水が溢れ出す。
そのせいか、次第に辺りはヒンヤリと涼しくなってきた。
これが、マイナスイオンか。。。
山道脇を流れる小川の小さな滝。
辺りをヒンヤリさせてくれ、暑さを和らげて
くれました。
自然の湧き水は、濁りもなく透明度抜群
でした。
改めて水の有り難さ、自然の雄大さに心
打たれました。
岩の中から出る湧き水。
思わず飲みたくなりました~
(飲んじゃダメよ~)
足場の悪さも忘れ、次第に自然の懐の深さに感動し登り続ける。
同じ山を登る名も知らぬ方々と交わす『こんにちわ』のあいさつ。
大自然は、我々が当たり前で忘れていた『日常での大切な事』を思い出させてくれる。
堰の跡!?
何だか分からなかったけど、取りあえず
一枚。
タンポポの密を求めやってきた虫。
夏も近いですね~
もうすぐ目的地。さあ、もうひと踏ん張り!!
自然の美しさ・偉大さに感動し、ついに僕たちは目的地に到着した。。
そこに広がっていたのは。。。。
『大和葛城山・山岳戦(2)』に続く。。。。。。。。