慈眼院を後にした僕たちは、日根神社の裏を進み、更に奥へと足を延ばした。
ちょっと険しい小径(こみち)をバランスをとりながら歩いて行くと、一本の橋が見えてきた。
橋の下は、細い川が流れており、そこは小さな渓谷となっていた。
渓谷をのぞき込むような大きな桜の木が見えた。
橋の上から数枚写真を撮ると、僕たちはフェンスの金網の破れ目をくぐり、更に険しい小径を歩きながら橋の下まで行った。
川の流れる音や小鳥のさえずりが耳に心地よく、少しひんやりした風が頬をなでた。
しばし、その情景を楽しみながら数枚撮影し再び険しい小径を登ると、大井関公園へ足を踏み入れた。。



橋の上から。。崖を覆わんばかりの桜達。


険しい小径に咲く小さくかわいい花。
最近、こんな小さなものにまで眼がいく
ようになったなあ。。

 
透き通る川の水面。大阪にもまだこんな
美しい水が流れる所があった事に驚き!

 
静かなる渓谷の佇まい。
鳥のさえずりや水の流れる音が心地良かった。

 
水の流れが光に反射し、岩にきらめく。

 
渓谷と桜

 

 

大井関公園に続く。。。。。。