今日は双子の姪っこの誕生日でした。
名付けてダブルバースディ(Φ∀Φ)ノ
え もっとひねれって?
うるさいやいっ(怒)
わかりやすくていいだろっ
元気いっぱいなお二人ちゃんなのでした。おめでとー
そう②今週放送の我らが番組『へっぽこ実験ラヂオドラマ』
昨日記事書いたけど消えちゃったんで簡潔に。
今週放送の作品は【イミテーションライフ】
出演者は二人
滝口 進と
なの
んでなの役でした。
二人はロボットを作って世に出し
そのロボットの売れ行きは上々伸びて
それをまろーん氏演じる滝口は複雑に思っていた。
というのは
そのロボットの使い方は様々で
あらゆる作業をロボットによっておこなったり
あるいは人物に似せて心の隙間を埋めたり
いずれにしろロボットは完璧であるが故に臨機応変がきかず、
もちろん人間の手でなければ出来ないこともある。
そしてある人物に姿形を似せて共に生活するロボット。
大切な人を失って、その代わりとして作り出された-
だけど人は老い、いつか命果てる。
対してロボットには永遠の命がある。
そうして未来には、
残されたひとりぼっちのロボットが増えていく-
それを思うとどこか胸がいたむ滝口くんの話を受け止めるなの。
二人は子供こそ出来ないが、やっと結婚が認められた婚約前のカップル。
そんななのは自分たちが作ったロボットたちが羽ばたいていくのを子供を見届ける母親のように嬉しく思っていた。
..がこの話の最後は
なんとその滝口くんはロボットだった、というオチ。
しかも流れを見ていると、滝口くん本人は自分がロボットである事に気づいていないようにとれました。
感情もあるし、食事も普通にとれるし(笑)
それだけこの二人(なの+ロボット滝口)の作るロボットはかなり進化してるのだろうと。
それに二人の間には子供も出来ず、結婚もやっと認められた..
の意味は、そういう事だということで
おちゃらけてるようで結構深いお話でした。
きっとなのには大切な人がいて、ある日いなくなってしまった。
それが、ロボットではない滝口くん。
だからなのはロボットの滝口くんを作ったんでしょう。
それ程、大事な人だったから。
そんなとこだろう。
..いずれ滝口くんは自分がロボットである事に気づく日が来るんだろうなと思うと、少し胸が痛むくるうなのでした。
なのの命果てた後の滝口くんは---
あああちょっと切ない(ΦωΦ)
想像するとね、なんかね。
んでもこの作品の雰囲気的には明るくて楽しいお話でしたよよよっ(Φ∀Φ)ノ☆
さて明日も収録でゴザイマス。
次はどんな作品が飛び出すのか
乞うご期待っっ!
