最近 とんでもなく涙腺がゆるくなったような気がする。
少し前までの自分は
どんな事があっても絶対泣かなかったし
泣いたら何かに負けるような、そんな気がしてた。
それは今でも変わんないけど
でもそれは今思えばあの頃は
泣かない強さなんかじゃなく
泣けない弱さだったのかも。
今なら
あの頃は思いもしていなかった
意味もなく溢れる純粋な涙の意味を 今ならわかるような気がするよ。
そういえばある詞の中に こんな詩があったなあ
『声にならない声を
理由もなく零れる強い涙を
ひとりのせいにしなくてもいいよ、
そう、僕らは旅立つんだ。』
でもまだまだ
素直に泣けるようになるには時間が掛かりそうだなあ(ΦωΦ)