【感想その2】実写版「進撃の巨人」 つっこみどころ満載 | Sometimes I want to tell…

Sometimes I want to tell…

離婚再婚を経て12年ぶりに三男を出産。NARUTOが永久にすき。

はいつづきです。

前回の憤り記事にて書いたことなんですけど、おばちゃん巨人が多く見受けられましたってことに付け足しでw

ニッチェの江上さんに似た巨人がいました笑
以上です^q^

で。

つっこみどころなんですけど、とりま覚えてるのだけ列挙する形で…

・壁に近づいたEMAをかばうソウダのおっちゃん。「子どもだ」って言うけど、まったく子どもに見えなかったデス…

・超大型が壁を破壊して、壁の破片で町が被害を被るっていうのが原作なんですけど、
空から燃え盛る隕石みたいのが降り注いでいる描写でした。まあ…特撮ものってことで許されるのかなあ…

・超大型を見上げるEMAが無傷で町に走って帰れるのが疑問

・そもそも壁が巨人で作られていない設定だた。。たぶん一度発達した文明をリセットして壁に閉じこめられてる設定ぽい。残念だわー巨人の謎が魅力の作品なのに…

・ミカサが赤ん坊を抱いて巨人に襲われるんだけど、後でわかることなんだけど、
赤ん坊だけ喰われてミカサは腹に歯型がついた状態で生き残ってたという無理の極致的設定。もーここがMAXウソくさくて…激しく萎えました。。。。。。。。ちゃんちゃらおかしすぐる。。。。。。

・そんな設定でありながら、すぐそばに居たエレンは歯型で済んだミカサを見つけられなかったってのも不自然だし、エレンのまわりは巨人がめっちゃうようよいたのに、エレンだけが生きてて他のひとはみんな喰われてる。おいあの巨人どもどこいった。
そーいう不自然さを回避して、とても残酷なのが進撃という作品なので、そこ根本から違ってるのがこれまた残念違和感すさまじ。。。

・立体機動が全然かっこよくなかった。なんか笑った^q^;まあ、特撮ってことでいいのかもしれんけど…

・シキシマの立体機動装着シーンも別にかっこよくなかった。。特撮の限界かと…
あと、シキシマにリンゴをもらってミカサがそれを食べるシーンとかまじでどうでもいいわこいつらっておもった。エレンがガーンてなってて、それがエレンを奮い立たせるってストーリーらしいけど、原作ファンはここでもうすでに5000メートルくらい後方に置いてきぼられてるっていうか、ついてく気力失ってるので…みんなどうでもええわって思ったんじゃないでしょうか。


あとはもう 心臓を捧げよ とか 死に急ぎ野郎 とか エレンが死んだとわかるとミカサの目が虚ろになる とか、原作をなぞったところはすべて白々しかったです、説得力が完全に欠落している。。。。

そんなふうに見えてしまう実写版て、そりゃ袋叩きの炎上騒ぎになるでしょうよ。

わたしは続編見る気はゼロです。興行収入に加担するつもりないです。
1500円ぶんの価値なかったもの。