
今回は真面目なトーンで書かさせていただきます。
ずぅぅっっと気になっていた作品を、先月発注し、昨日聴くに至りました。
「あらしのよるに」との出会いは、教育テレビの「テレビ絵本」とゆう番組でです。
原作の小説をもとに、絵本がシリーズとなって出版されています。
嵐の夜に逃げ込んだ真っ暗な小屋の中で、羊のメイと狼のガブは出会います。
本来なら食う・食われるの関係の2匹が、相手の姿が見えない暗闇の中で心のままにおしゃべりをし、意気投合します。
翌日の昼、「あらしのよるに」を合言葉にここでまた落ち合おう、と2匹はそれぞれの場所へと帰っていきます。
果たして、互いを狼と羊と知った時、2匹はどんな行動をとるのでしょう?
この後、物語は仲間の羊や狼を巻き込んで展開してゆきます。
テレビ絵本では途中までしか知らず、今年に入ってからCATVで放送された映画を見ました。
羊のメイが鬼のように
10メートルの助走をつけて、テレビめがけて全力疾走して入り込み抱き締めたいくらい、
もうこの子男の子ぢゃなくて女の子って設定で良くないか? ってくらい、
恐ろしく可愛いです。
テレビ絵本でも可愛いかったんですけど、映画のメイは100倍くらい、
ハイジのおじいちゃんもムツゴロウ可愛いがりするくらい、
ほんっとーーに可愛いんです。
This is 可愛い ゆうくらい←もういいよ
なんであんなに可愛いく描けたのか不思議に思うくらい可愛い羊くんなんです。 見た目、動き、言動すべてがワールドクラスの可愛いさです。
声はテレビと同じく成宮寛貴くんが当てていて、これまた可愛いんだな=3。
彼は海外アニメの、オズワルドとゆう青いタコのキャラクターボイスも担当しており、こちらも可愛いく………
つい彼を見るとよからぬ妄想を働かせたくなります… 北村一輝さんしかり。←すません腐目線。。。 ………セクスィーだよね彼ら。かぐわしい匂いを感じています…フフフ……
対する狼、ガブは中村獅童さん担当です。 彼はデスノのリュークっぽい声で、優しい気持ちと野生の本性に揺れる狼を見事に演じています☆ 彼の演技なくしては、映画あらしのよるに のこのクオリティは実現しなかったと思います。
………………泣けた~~………
おかーさん号泣ですわ~~………
執拗に命を狙ってくる他の狼たちから、メイを守ろうと立ち上がるガブ。ここからEDまで涙が止めどなく溢れます。
映画は感動的なハッピーエンドです。
心揺さぶられたまま、その日は半日くらい余韻にひたりました(*^_^*)
で、このCD。
メイを石田さんが演っておられると知ってから、うわ☆聴きてぇ!! とずーーっっと気になっていたんです。めちゃくちゃ可愛いだろな、と。
めっっちゃくちゃ、
なんだこら ゆう
布団の中で何回もんどりうったら気が済むんだお前は ゆう
言うなれば 自分がアメーバになっちまったのではないかと思うくらい
くねくね くねくね してしまう
石田さんによる可愛いメイが70分強!!!!!
あなたも耐えてみませんか(違
そしてそして、可愛いだけでは到底済まないこのお話。
2匹が苦難を共にする姿、互いを思いやる深い気持ち←もはや友情ではなく愛の領域に達してると思います、 覚悟や犠牲、悲しみや喜びが、後半怒濤のように押し寄せてくるのです。
も 熱い涙が込み上げてきて、ぐしゃぐしゃになりました(ToT)。。。
後半何度も登場する、石田さんの ガブーーーーーーー!! という叫びや、悲しみにうちひしがれて発した言葉、瀕死の状態の声など、
もうっ(>_<)……………………!!!!!!!
筆舌に尽くしがたいです。
本当に泣いてるのか と思います。
芝居とは思えない、迫真の演技とは思えない、もう、メイそのものがそこに居ます。
のりうつってるんじゃないかなぁ…って思うくらい。
凄いです。
石田さんがネ申と言われる証明がここにはあると思います。
石田さんファンの方、感動したて泣きたい方にはお勧めできる作品です。
ガブはこちらでは平田広明さんが演られておられます。 最遊記の二人ですね(笑) でも全然違う作品です。 最遊記を思い出すことはありませんでした。
狼と羊の篤い絆の物語…
愛って言ってもいいんじゃないかな(ToT)ボロボロ
雪山で凍えそうなメイを、自分の体でガブが温めるシーンはかるく妄想しましたが←こいつ腐っ†
それと、物語の終わり方が映画とは違います。
あたしは最初「え~なんでこんな終わらせ方(泣)」と思いましたが、原作者のきむらゆういち先生いわく、
『小説に則ったドラマCDに期待している。一番崇高な終わり方』
とおっしゃってました。
………泣けます(ToT)ウアー
以上、「あらしのよるに」報告でした(;ω;)ノ