
連日、霧島連山の新燃岳の噴火が続いています。
画像は昨日の噴火の様子です。
きのこ雲のような黒い噴煙がすごいです。
霧島は、うちの地域から車で1時間半~2時間くらいのところにあり、直接の影響はありませんし火山灰も降ってきませんが、時々、空振のようなものを感じることがあります。
霧島は、鹿児島と宮崎の県境に位置していますが、風向きの影響で宮崎方面、特に都城市や高原町は町が灰だらけとなり甚大な影響が出ているようです。
都城市には数年間住んでいたことがありますし、霧島にはよく遊びに行っていたので、ひとごとではありません。
昨日は休日でしたので、突然、思い立って宮崎方面までドライブに行ってきました。
小林インターと高原インターの間に霧島サービスエリアがあるのですが、ここから霧島連山がきれいに見えるので、とりあえずそこまで行ってみました。
その時の画像です。
逆光がきつくて、ほとんど感で撮っています。
モクモクとした黒いきのこ雲のような噴煙は、あっという間に風にのって東へどんどん広がり、すっかり白くうすくなって雲と同化して見にくいですが、正面に噴煙が写っています。
太陽の光と噴煙の間に黒い丸っぽいものが写っていますが、なんでしょう?
噴石にしては大きすぎるような気がしますが・・・・
高原インターを一旦降りると町は灰だらけ、すれ違う車は灰かぶり状態で、周辺はまるで黄砂のようにモヤがかかっていました。
Uターンして帰ってくる途中、2回も真っ黒なきのこ雲が垂直にもくもくと勢いよく上がっていくのが見えました。
凄まじいエネルギーです。
自然の驚異です。
噴火はとどまるところを知らず、ますます活発化しそうな勢いでした。
夜の噴火の様子をとらえた動画を見つけました。
真っ赤なマグマがまるで生きているかのように動めいていて、とても不気味です。
火山雷も発生しています。
「シリウス文明がやって来る」のKagariさんが、新燃岳噴火に関するメッセージを3回にわたって伝えていらっしゃいますので、以下に転載させていただきます。
【転載開始】
霧島山・新燃岳:午前1時26分ごろに噴火 日南市で降灰
鹿児島地方気象台は19日、宮崎、鹿児島県境の霧島山・新燃岳(1421メートル)で午前1時26分ごろに火山性微動を観測、噴火したとみられると発表した。
噴火は昨年7月10日以来で、警戒レベル2(火口周辺規制)を継続。噴煙は天候不良で確認できなかったが、聞き取り調査では宮崎県日南市付近まで降灰が確認された。震動と空振の振幅が小さく小規模な噴火とみられる。同気象台は火口から約1キロ以内で噴石に警戒が必要としている。(2011年1月19日15時33分 毎日新聞)
数霊「1421」は、“永遠への航海”を表しています。
数霊「126」は、“扉を開く”を表しています。
従って、
“地球は 「弥勒の世」という
永遠なる世界への航海を進めています
そのための 多次元領域宇宙への扉が開いています”
新燃岳(しんもえだけ)を数値化すると、
数霊「122」で、ここに、“昴(すばる)”が入っていますので、
この山が、プレアデス星系の神人たちの管理下にあることが分かります。
地球内部世界「アガルタ」内、広報都市「テロス」では、
「セヴン・シスターズ」の姉妹たちなどが、
すでに、実体を伴って待機しています。
また、新燃岳から噴火の狼煙を上げたことで、
“新しい始まり”を表しています。
これは、プレアデス星系の神人たちからのメッセージです。
霧島山・新燃岳噴火 気象台、噴火警戒レベルを「3」に引き上げ警戒呼びかけ
鹿児島と宮崎の県境にある霧島山の新燃岳の噴火は、日没後の26日午後6時半ごろも続き、現場からの映像では、暗い中に赤い火花や稲光のようなものが見てとれる。
気象台では、噴火警戒レベルを登山の禁止や入山の規制が必要とされている「3」に引き上げて警戒を呼びかけている。(1月26日(水)19時37分配信 FNN)
新燃岳(しんもえだけ)噴火の件は、過去記事
「地球は、「弥勒の世」という永遠なる世界へ向けて航海中」
の中で、お伝えした通りです。
前回の「1時26分」と、今回の「1月26日」とで、
数霊「126」が共通しています。
数霊「126」は、“扉を開く”です。
また、“日の丸”や“出現”という意味もあります。
“日の丸”の“出現”は、
“新しい太陽の時代の幕開け”を意味しています。
また、それは、自分自身の内側に、
日の丸を出現させることでもあり、つまり、
“自分自身の中心軸に留まり 自らが光のパイプとなる”
ということで、個人意識から地球意識へと転換しなければ、
その人は、新しい太陽の時代へは入ってゆけないです。
深刻にならないように、楽観的な気持ちで、
これを行なって頂きたいと想います。
霧島連山・新燃岳噴火 52年ぶりの爆発的噴火で火口から2,500メートル以上の噴煙
鹿児島と宮崎の県境にある霧島連山の新燃岳(しんもえだけ)は、28日午前6時現在も噴火が続いており、27日午後には52年ぶりの爆発的噴火で、噴煙が火口から2,500メートル以上に達するなど、活動が活発化している。
新燃岳は26日朝から噴火が続き、鹿児島地方気象台は、噴火警戒レベルを入山規制の「3」に引き上げている。
27日午後3時41分には、爆発による中規模な噴火があり、噴煙は激しい勢いで火口から2,500メートル以上に達して雲に入った。
新燃岳の爆発は1959年以来、52年ぶりのこととなる。
今後も、火口から半径2kmに影響を及ぼす程度の噴火が発生するおそれがあり、弾道を描いて飛散する大きな噴石などに警戒が必要だという。
噴火による火山灰のため、JRが日豊本線の一部区間などで運転を見合わせ、道路でも県道の一部などが通行止めとなっている。
一方、火山灰による影響は、風下にあたる宮崎・都城市にも広がっている。
ホウレンソウやキャベツなどの農作物が、火山灰をかぶって出荷に影響が出る可能性があるほか、中学校が登校時間を遅らせる措置を取った。(01/28 06:13 鹿児島テレビ)
数霊「52」は、ここでは、
“地球の女性性意識”を表していますので、
“自分自身の内側に 母性意識を宿すように”
と、地球自身から伝えられています。
また、ここにも、数霊「25」が出ていて、
新燃岳噴火も、月讀命さんのエネルギーの流れで
起きていることが分かります。
日本にお住まいの方々は、
早く霊的に目を覚まさないと、
火山が連鎖反応を起こす可能性があります。
日本は、列島全体が、火山地帯の上に置かれている島なので、
このままだと、他の火山にも引火する可能性が有り得ます。
新燃岳噴火は、実際のところ、
“早く 霊的に目を覚ましてください
新しい時代が始まります”
という催促として起きている「Wake up call」です。
日本列島に住まれている方々には、
「霊的な目覚めの先駆け」としての使命があります。
どの場所にいて、どんな状況に置かれていようとも、
その場所に生まれて来ることを選んだのは、自分自身です。
日本に生まれて、そこで育って、暮らしているのは、
自分自身の選択です。
それは、世界各国のどの場所で生きている方々にとっても然りです。
その国で生きている使命というものが必ずあります。
ひとつの国の持つ、特有のエネルギーというものがあり、
その国の中で生きている以上は、その国の持つ、
エネルギーから逃れることは出来ないんです。
日本の場合は、「丑寅の金神」という龍体のエネルギーです。
ちなみに、アメリカ合衆国の場合は、
鷲の国体エネルギーであり、
天日鷲命(あめのひわしのみこと) = シリウス神ホルスさん
のエネルギーです。
しかしそれは、「国のために生きる」という意味ではなく、
「自分自身のために生きる」という意味です。
それが、自分自身の魂意識からの声に従った生き方であれば、
国家の龍体のエネルギーと呼応しますので、何処に暮らしていても、
守護されながら生きることになります。
個人意識から、地球意識に転換して、
地球自身と呼応することになれば、
地球上の何処にいても、守護されることになります。
その、最初の入り口が、
自分自身の内側からやって来る、
直観と閃きに耳を傾けることから始まります。
【転載終わり】
































