ミュージカル『ラブ・ネバー・ダイ』@日生劇場
2014年3月21日(金)マチネ
<キャスト>
ファントム :市村 正親
クリスティーヌ・ダーエ :平原綾香
ラウル・シャニュイ子爵 :田代万里生
メグ・ジリー :笹本 玲奈
マダム・ジリー :鳳 蘭
グスタフ :加藤清史郎
劇団四季『オペラ座の怪人』の初代ファントムである市村さんのファントム姿を観たくて別物ではありますが、観にいってきました。
ALW版『オペラ座の怪人』の続編とも言われていますが、ベツモノです。
その展開はないんじゃない?と賛否両論別れるところですが、あの玉座に消えたファントムが『ラブ・ネバー・ダイ』で再び登場するシーンには思わずうるっとくるものがありました。
市村ファントムの存在感と哀愁漂う姿にうるっときたのかもしれませんが・・・
『ラブ・ネバー・ダイ』のファントムは、『オペラ座の怪人』ファントムよりもはるかに大人で人間味溢れていましたね。
ALWは、ファントムとクリスティーヌの物語を昇華させたくて続編を作ったのではないだろうかとふと思いました。
平原さんの歌は素晴らしかったです。生で観れて良かった。
笹本さんのメグ・ジリーの迫真の演技が凄かった。
ハマリ役だなって思いました。
加藤清史郎くんは、『レ・ミゼ』で元気いっぱいなガブローシュ役が印象に残っています。
今回はグスタフ役に大抜擢です。
ミュージカル『オペラ座の怪人』に比べるとキャストも少ないし、舞台も質素ですが、音楽は『オペラ座の怪人』に負けないくらいドラマチックで良かったです。
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