8月28日(金)~9月20日(日)、韓国・ソウルの世宗文化会館・大劇場で、ミュージカル「ジキルとハイド」来韓公演が上演されました。

前にも記事で書きましたが、「ジキルとハイド」ワールドツアーの一環としての韓国公演だそうで、韓国でも人気の俳優ブラッド・リトルさんががタイトルロールとして出演されました。

韓国って、「オペラ座の怪人」もワールドツアーで上演されたし羨ましい限りです。

日本へは、この両演目とも版権による制限がかかっているため来日公演はかないません。

そんなわけで、急遽、ソウルまで観劇に行くことを決めたのでした。
スケジュール的に9月初めしか組めなかったので、すでに一ヶ月をきっていましたが行く決心をしました。

なんと、初のお一人様韓国です!!

いつものパターンながら、迷いながらもあれよあれよという間に、チケットの手配、ホテル、飛行機の手配を完了してしまいました。

あ~、ネットの発達した今の時代に生まれて良かった~~。
ネットの力ってほんとに凄いです。

9月4日(金)~9月6日(日)の2泊3日で計画しましたが、怒涛のスケジュールでして。。。

4日の当直明けに福岡空港から午後便に飛び乗り、5日(土)にマチソワしました。
6日(日)8時に仁川空港を出発し、9時すぎには福岡空港へ降り立ちました。

なので、観劇以外はな~~んにもしてないです。
マチネとソワレの間の時間つぶしに近くの免税店と教保文庫という巨大本屋さんへ立ち寄ったくらいです。

さて、一人で行くからには詳細情報が必要です。
ネットでの情報以外に一応、ガイドブックも購入しました。

会場となる世宗文化会館へのアクセスを調べ、ホテルは地下鉄駅に近い場所を探し、今年3月にオープンした新しいホテルにしました。
ツインビルになっていて、片方の棟はマンションになってるようでした。

 



地下鉄駅直結だし、地下には遅くまであいてるスーパーマーケットはあるし、目の前にはコンビニやベーカリーショップもあるし便利でした。
変圧器などの心配もいりませんでした。

初日は移動するだけだったので、ホテルチェックイン後はスーパーで買い物をし、あとは広いお部屋でぼーっとくつろぎました。

そして感覚は、東京や大阪へ観劇遠征に出かけるのと全く同じだな~ということに気づきました。
年間通して慌ただしく学会や研修会、観劇遠征をしている地方の私にとって、時間的、費用的に東京も韓国も同じなのです。


翌日、いよいよ念願の観劇です!!

少し早めにホテルを出て、劇場周辺をうろうろしました。

世宗文化会館・大劇場前です。
ソウルの中心である光化門に位置しており、目の前には往復10車線の車道と光化門広場があります。





いつきても韓国の車道の広さには圧倒されますが、戦争がおきれば滑走路になるというのですから凄いです。

国境のない島国・日本では、危機感がなかなかわかないのも地理的に考えても無理のないことなのかもしれません。

ポスターです。



 

1階ロビーでは、モニターでオペラ座の怪人CM映像も流れており、思わず興奮しちゃいました。
チラシは、劇場違いだからなのか置いてなかったです。残念!

3800席の劇場はとにかく広かったです。
しかも、座席背中に液晶画面を設置した座席字幕表示システムなんて初めて見ましたワタクシ。

マチネは、オケピ席のすぐ後ろの通路をへだてた客席の最前列だったので、その液晶画面を見ることはできなかったのですが、ソワレは10列目だったので前の座席字幕を見ることができました。

・・・と言ってもハングル字幕だったので、全くわかりませんでしたが・・・(汗)
おかげで舞台に集中できました。

英語の舞台にハングル字幕。。。。
いやー面白かったです。

1階ロビーには、こんな衝立もありました。
ブラッドさんのジキルとハイド両方の姿です。




2階からロビーを見下ろした画像です。


感動の観劇レポは次回ってことで。