(戦争と平和21)1945年8月6日8時15分のもう一つの太陽
65年前の8月6日8時15分、広島の空にはもう一つの人工の太陽ができていました
その人工の太陽は人々を焼き付くしました
その人工の太陽を造る物は世界に、まだ、存在します
今後、その人工の太陽が人々の上につくられないように願います
太陽は大昔から人々に恵みをあたえてくれているティダ一つでいい
(黙祷)
(2007.08.06の手記を利用しました)
(戦争と平和19)被爆体験の本
昔、広島の学校では、夏休みに被爆体験の本を読ませて、感想文を書かされたものです
その一つがこれ「夏の花・心願の国」(原民喜)
- 夏の花・心願の国 (新潮文庫)/原 民喜
- ¥460
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筆者である原民喜(はら たみき)さんは、被爆者であり、人類はじめての原爆体験を描き、朝鮮戦争勃発(1950年~)の最中に突如として自殺された方なのです
いくつかの作品を収録された本でありますが、その中で被爆直後の終末世界を数ヶ月後に正確な筆致で描出した「夏の花」が原爆の文章です
この本は高校生以上の方が読んで、内容がわかるものではないかと思います
さらに、これ「黒い雨」(井伏鱒二)
- 黒い雨 (新潮文庫)/井伏 鱒二
- ¥620
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筆者の井伏鱒二は被爆者ではありませんが、被爆という世紀の体験をリアルに文学書として定着させた本です
「一瞬の閃光に街は焼け崩れ、放射能の雨(本の題名である「黒い雨」)のなかを人々はさまよい歩く
原爆の広島、罪なき市民が負わねばならなかった未曾有の惨事を直視し、一被爆者と「黒い雨」にうたれただけで原爆病にむしばまれてゆく姪との忍苦と不安な日常を、無言のいたわりで包みながら、悲劇の実相を人間性の問題として描いています」
これも、高校生以上の人が読むべき本かもしれません
この「黒い雨」は映画化もされています
もっと、簡単に、戦争と原爆、そして、戦後を読むのであれば、
こうの史代さんの漫画「夕凪の街 桜の国」もお勧めできますが、中沢啓二さんのマンガ「はだしのゲン」も良いと思います
- 〔コミック版〕はだしのゲン 全10巻/中沢 啓治
- ¥7,140
- Amazon.co.jp
ゲン一家が体験する戦争、原爆、その後の世界が、マンガという形でわかりやすく描かれていると思います
この本は有名なので、町の図書館でもだいたい置いてあると思います
- 夕凪の街桜の国/こうの 史代
- ¥840
- Amazon.co.jp
これらは、子ども達に読むことを薦めたい本でもあります
(2007.08.06の手記を利用しました)
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8月5日は、ある日本の実業家、技術者の命日
8月5日は、ある日本の実業家、技術者本田宗一郎(ほんだ そういちろう、1906年11月17日 - 1991年8月5日)の命日
本田技研工業(通称:「ホンダ」)の創業者ですが、モーターファンにとってはマン島TTレース(二輪)やフォーミュラ1(四輪)などの世界のビッグ・レースに関与した人として親しみをもっていることでしょう
自分にとって、本田宗一郎氏は、実業家というより、ものつくりのスペシャリストとして、また技術者として、零戦開発者の堀越二郎やNASAの宇宙開発のフォン・ブラウンなどと並んで、尊敬している人物です
そんなものだから、ものつくりに限らず、何かしらのスペシャリストになって欲しいと思って、自分の子どもにも同じ名前を付けてしまいました
漫然と付けたわけでもなく、ちゃんと画数など調べて、名字との愛称がいいかどうか調べましたよ
カープの天谷選手、ホークスの立岡選手が同じ名前だけど、やっぱり、同じような理由で付けられたものなのでしょうかね?
(去年の記事を引用しました)
8月5日は、ある宇宙飛行士の誕生日
8月5日は、元宇宙飛行士ニール・アームストロング(ニール・アルデン・アームストロング(Neil Alden Armstrong, 1930年8月5日))の誕生日
(残念ながら手元に写真がありません)
ニール・アームストロングと言ってもわからなければ、人類で初めて月面に降り立った人と言えばわかる人も多いでしょう
1969年7月16日に発射されたアポロ11号で、機長を務め、バズ・オルドリン飛行士とともに二時間半にわたって月面を探索した人です
月面への第一歩で発した言葉は、今でも毎年、自分の手帳に書き込むほどです
" これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である。
(That's one small step for [a] man, one giant leap for mankind.) "
アポロ計画の前にもジェミニ計画など、NASAには数多くの宇宙計画があって実行されましたが、月面着陸はその当時、小学校だった自分には一番強烈な印象を与えたものでした
この事がすべてではありませんが、自分の宇宙へのあこがれは、このことがきっかけの1つになったことは間違いありません
そして、ニール・アームストロング船長の名前もしっかり、このとき、頭に焼き付けられたのです
幼いときに、将来に対して何が大きな影響力があるか分からないものですね
(去年の記事を引用しました)
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(`∀´)
8月5日は、ある歌手?女優さん?の誕生日
8月5日は、女優柴咲コウ(しばさき こう、1981年8月5日)さんの誕生日
彼女が出演しているドラマ・映画はいずれもよい作品に見えるから不思議なものです
また、歌手としても活躍している彼女ですが、不思議なことに音楽番組などで、歌っている姿はまだ、見たことが無いのです
映画「黄泉がえり」(2003年、東宝)で歌ってる姿は見ましたが…
そんな彼女を最初に見たのは、映画「バトル・ロワイアル」(2000年、東映)、「バトル・ロワイアル ~特別編~」(2001年、東映)の相馬光子役
いかにも悪女を演じていて非常に強い印象を受けました
しかし、彼女の演じるジャンルの幅広いこと
映画「着信アリ」(2004年、東宝)ではホラー映画への挑戦
映画「県庁の星」(2006年、東宝)では主演織田裕二のエリート官僚に対して、スーパーのパートである二宮あき役で対抗。織田さんと対等でしたね
映画「日本沈没」(2006年、東宝)では、男勝りのスーパーレスキュー
映画「どろろ」(2007年、東宝)では、妻夫木聡の百鬼丸に対して、どろろ役
そして、映画「少林少女」(2008年、東宝)では、アクションスターへ転身かと思わせるほど、アクションへの挑戦を行う
でも、個人的に自分は、ドラマ「GOOD LUCK!! 」(TBS、2003年)の女性航空整備士の緒川歩実役と、ドラマ「Dr.コトー診療所」(2003年、フジテレビ)、「Dr.コトー診療所2004」(前編・後編) (フジテレビ、2004年)、「Dr.コトー診療所2006」(2006年、フジテレビ)の看護士星野彩佳役が好きだったなあ
「GOOD LUCK!!」と「Dr.コトー診療所」はさらに続編が見てみたい
ところで、「GOOD LUCK!!」で彼女はバイクを運転していますが、バイクの免許あったっけ?
「オレンジデイズ」 (2004年、TBS)も好きなドラマの一つですが、出演俳優が、彼女を含めて、妻夫木聡、成宮寛貴、白石美帆、瑛太、小西真奈美、山田優、上野樹里などと、いまでは主役級の人が集まっていたのですねえ
このドラマで、彼女はピアノとバイオリンが弾けることになっているのだけど、どこまで本当にやっていたのだろう?
以下、そのほか彼女の出演作品で自分が見たドラマ・映画
映画「化粧師 KEWAISHI」(2001年、東映)
映画「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004年、東宝)
映画「髪からはじまる物語」(2005年、KOSE)
映画「メゾン・ド・ヒミコ」 (2005年、アスミック・エース)(主演)
映画「嫌われ松子の一生」(2006年、東宝)
映画「舞妓Haaaan!!! 」 (2007年、東宝)(主演)
映画「容疑者Xの献身」 (2008年、東宝)(ヒロイン)
「ブラック・ジャック」 (2000年、TBS)
「アナザヘヴン~eclipse~ 」(2000年、テレビ朝日)
「恋愛偏差値「第3章 彼女の嫌いな彼女」 」(2002年、フジテレビ)
「ガリレオ 」(2007年、フジテレビ)(ヒロイン)
1つ残念なことは、彼女は東京ヤクルトスワローズの大ファンということだ
(去年の記事を引用しました)
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(戦争と平和18)平和教育
学校教育で、改正された教育基本法はいろいろ批判されたが、本当のところどうなのだろう?
自分が中学の時(ずいぶん昔の事だが)は、月曜の1時間目に道徳の時間があり、その時、平和教育を行っていました
昔の話なので、詳細は忘れていますが
ただ、まだ、中学校の時の生徒手帳は保管してあるので、時間割は間違いありません
その時のテキストがこれ
ひろしま -原爆をかんがえる-(試案)
他県では考えられないものに見えるのではないでしょうか?
長崎や沖縄はどうなのだろうか?
調査をしたことがないので、わかりません
少なくとも、今在住の、茨城県では存在しません
テキストの序文はこれ
はじめに
「いま、原子爆弾や水素爆弾を使って戦争をはじめたら、地球に住んでいる大部分の人間は、死んでしまうだろう。」という話をよく聞きます
このようにおそれられてる原子爆弾の被害を、世界で最初にうけたのは、「広島」に住んでいた人々でした
その広島に住んでいるわたしたちはもちろん、世界でただひとつの被爆国である日本人として、原子爆弾の投下によってそこに住んでいた人々が、どんなひどい状態になったか、どんなに苦しまなければならなかったかをどれだけ知っているでしょうか?
わたしたちは、原爆や水爆の被害をぜったいうけたくないと思います
そのためには、まず、わたしたちひとりひとりがそのおそろしさを知るとともに、全世界の人々にそのおそろしさを伝えて行くことがたいせつだと思います
この本は、少しでもその手助けになればと思ってつくられたものです
そして、この本の目次は
もくじ
(1) 八月六日 八時十五分 … 4
(2) 被爆の苦しみといかり … 11
(3) 第二次世界大戦のありさま … 17
(4) 戦争をすすめた人びとのうごき … 20
(5) 原爆投下の目的 … 25
(6) 原子爆弾の破壊力 … 29
(7) 死の科学 … 32
(8) 原爆症 … 35
(9) プレス・コード … 39
(10) ストックホルム・アピール … 41
(11) 映画「ひろしま」 … 43
(12) 第五福竜丸と平和運動の高まり … 46
(13) 広島の子どもたちのさけび … 49
(14) いまなおつづく被爆の苦しみ … 52
(15) 被爆者の苦しみ、その責任はどこに … 56
(16) 日本人として思うこと … 61
被爆については、広島そして長崎のことはみんながわかると思いますが、第三の被爆、第五福竜丸の被爆、世界各国での核実験の被爆については忘れられているのではないでしょうか?
そして、茨城県東海村でも放射性物質の処理ミスにより、被爆者そして死者までがでるという事を覚えているでしょうか?
放射能による被害は、広島、長崎だけではありません
また、広島、長崎だけでなく、被爆者は各国に存在することを忘れてはいけません
(2007.08.03の手記を利用しました)
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8月4日は、ある若手女優さんの誕生日
8月4日は、若手女優福田麻由子(ふくだ まゆこ、1994年8月4日)さんの誕生日
彼女のデビューは1999年ぐらいのようですが、実際、意識して見たは、ドラマ「光とともに… 」(日本テレビ、2004年)、「ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏」(日本テレビ、2004年)ぐらいだったと思います
「光とともに…」ではホントに脇役で生徒の一人という感じでした
また、「ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏」では主演の天海祐希さんの娘役でしたが体当たりの演技が目に止まりました
それから、再度、天海祐希さんとの共演は、あの有名なドラマ「女王の教室」(日本テレビ、2005年)の進藤ひかる役は、非常にクールな役柄で、彼女のイメージを決めてしまったと言ってもいい感じだったでしょう
「女王の教室」の主演はいま売り出し中の若手女優の志田未来さんですが、彼女と対等な存在感を植え付けていたように思います
その後、「鶴瓶のスジナシ! #190」(CBC、2006年)の即興ドラマにゲスト出演し、鶴瓶を食ってしまうほどの即興演技を見せて驚きました
たまたま、NHKで舞台「雨と夢のあとに」(2006年、於・サンシャイン劇場,シアターBRAVA!)に主演・桜井雨役で演技しているところを見ました
このドラマはテレビで黒川智花さんが主役をやっていたのでが、彼女とは違う迫力を感じました
大河ドラマ「葵徳川三代」(NHK、2000年)
大河ドラマ 「北条時宗」(NHK、2001年)
「よい子の味方 新米保育士物語」(日本テレビ、2003年)
「救命病棟24時 第3シリーズ」(フジテレビ、2005年)
「救命病棟24時 第3シリーズ アナザーストーリー」(フジテレビ、2005年)
「白夜行」(TBS、2006年) (主人公・唐沢雪穂の少女時代)
「女王の教室 スペシャル」(日本テレビ、2006年3月)
「てるてるあした」(テレビ朝日、2006年)
日本テレビ開局55年記念番組 「霧の火 樺太・真岡郵便局に散った九人の乙女たち」(日本テレビ、2008年)主人公・中村瑞枝 役(少女時代)(このドラマは、これから公開されようとしている幻の映画のドラマ版だったのですね、映画は電話交換手だったと思うが…)
映画「下妻物語」(2004年)
映画「日本沈没」(2006年)
映画「Little DJ小さな恋の物語」(2007年)
映画「犬と私の10の約束」(2008年)
映画 「20世紀少年 最終章 ぼくらの旗」(2009年)
アニメ映画「ピアノの森」(2007年)
「下妻物語」は深田恭子と土屋アンナが主演で腹を抱えて笑える映画(実は自分の近所の道がロケ地になってました)
「犬と私の10の約束」は、心が温まり、涙々のいい映画ですね
自分はこの映画、すごく好きだなあ
この映画を見たら、犬が好きになって飼いたくなる人がいるだろうなあ
アニメ映画にも声優として出演している彼女は、映画「シャーロットのおくりもの」(2006年)では、ファーン・エラブル(ダコタ・ファニング)役の吹き替えもやっていたのだねえ
日本語版で見なかったのでわからなかった
さて、福田麻由子さんですが、成海璃子さん、志田未来さんや美山加恋さんと共に、二十歳過ぎたらただの人になって欲しくない女優さんですね
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8月4日は、ある女優さんの誕生日
8月4日は、女優檀 れい(だん れい、1971年8月4日)さんの誕生日
彼女のブログを調べるまでしりませんでした
http://ameblo.jp/dan-rei/
彼女のブログには、お祝いコメント・メッセージが殺到していることでしょうね
彼女は、宝塚出身ですが、宝塚時代の彼女は、残念ながら知りません
でも、黒木瞳さん、天海祐希さん、真矢みきさん、紺野まひるさん、などと並んで、宝塚出身で興味のある女優さんです
彼女を初めて知ったのは、先に話したように宝塚時代では無く、映画でした
山田洋次監督、木村拓哉さん主演の話題の映画「武士の一分」(2006年、松竹)
いきなり話題の時代劇でデビューされましたが、やはりそこは元タカラジェンヌ、存在感がありました
その後、吉永小百合さん主演映画「母べえ」(2008年、松竹)、自身主演された映画「感染列島」(2009年、東宝)と着々と女優業をこなされていますね
ドラマも、ドラマ「陽炎の辻~居眠り磐音 江戸双紙~」(第1シリーズ)(2007年、NHK)しか見ていないのだけど、テレビでしょっちゅう拝見するような気がします
そうか!CMサントリー 金麦(2007年~)の印象が強いのですね
ちょっとしたシーンでも印象が強い、そんな強みを持って、これから、どんな役に挑戦されるか楽しみです
(去年の記事を引用しました)
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(戦争と平和17)マンガ「夕凪の街 桜の国」
こうの史代著の「夕凪の街 桜の国」のマンガ
- 夕凪の街桜の国/こうの 史代
- ¥840
- Amazon.co.jp
原爆投下後10年後の広島を描いています
漫画は、1955年の話
当然、自分は生まれていません
でも、自分が存在する、そのまた10年後の広島も同じだったように思います
1965年
幼い自分は、父方の祖父母の家の敷地に建てた家に住んでいました
今は姪が住んでいます
妹も生まれたばかりでした
自分は幼稚園に通い始めたばかりだったと思います
地方新聞社の中国新聞社がまだ、八丁堀の天満屋の横にあった頃です
(今は、本川を挟んで平和公園の向かいに位置します)
その近くの幼稚園に自分は通っていました
カトリックの幼稚園でよく賛美歌を聴かされました
あのころ幼稚園に通えた自分は幸福だったと思います
まだ、貧困の差はあったと思うから…
母方の祖父母も八丁堀の近くの三川町に店を構えていました
二階の洗濯干場が「三丁目の夕日」の工場の上の洗濯干場と同じだったように思えます
あのころはみんな同じような木造の家でした
原爆が投下されて、20年たてば、さすがに町の様子は変わってきています
被爆当時の面影は、原爆ドームを除いて、町の片隅にひっそりと追いやられてしまっていました
でも、自分は覚えています
雨の日、母親に、「雨に濡れないこと」・「必ず傘をさすこと」を注意された事を…
今になって分かりますが、まだ、あのころも、放射能の雨が降ってくることが信じられていたのです
そして、映画「夕凪の街 桜の国」に出てくる原爆スラム
広島市民球場の横、相生橋のところから北にずっと延びていたトタン屋根の長屋
あれは何だったのだろうと幼い頃からずっと思っていました
そして、忘れもしない紙屋町近くのビルの大きな石に刻まれた真っ黒なあと
その頃、すでにアクリルカバーはしてあったと思いますが、「原爆投下の時、そこに人が座っていた時にできた影」と説明にあったと思います
当時、その影は人間が熱によって溶けて張り付いたと言われましたが、DNA鑑定の結果それは無かったようです
閃光によって、影ができてしまうとはどんな光なのでしょうか?
その石は、その影が薄くなって、今、原爆資料館に展示されてあります
戦争を知らない自分でも、これらの事は、貴重な体験だったと思います
1965年当時の映像はもしかしたら、今、僕の母方の祖父の遺品である8ミリフィルムに写っているかもしれません
「夕凪の街 桜の国」の主人公:皆実が亡くなるときにこんなことを言いました
「十年経ったけど、原爆を落とした人は私を見て「やった!またひとり殺せた」とちゃんと思うてくれとる?」
放射能(核兵器)とは、孫子の代まで、人間(人類)を苦しめるものなのです
(2007.08.11の手記を利用しました)
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