苦い思い出… | 滋賀のボディケアトレーナー・こうへいの体験記

苦い思い出…

ボディケアトレーナーのこうへいです。

最近、人と会うのが増えました。
昨日もお茶。今日もお茶。
口の中が、苦くなっています(笑)




人に会う機会が多いのは,当たり前だろうっていう、ツッコミは心の中でお願いします(笑)

仕事上、人によく会うのですが…
会うといっても、お客様、上司、同僚がほとんどでした。

仕事以外で人に接することがない…

ないのが、ダメとはいいません…

ただ、出会うことで色んなことに気づけているように感じています。


人の身体は、違う。…ということは身体触れている機会が多いので、他の方よりかは知っていると思います。

しかし、人の考え方は違う。…ということは、知りませんでした。

…いや、知ってはいたのですが…

言葉が適切かどうかわかりませんが、
知っているというレベルが広がったように感じます。

どういうことかというと…

今まであっていた人は、家族、学校の友達、先生、専門学校では、スポーツトレーナー、フィットネス関係者
社会人になってから、会社の上司、同僚、お客様…

大きく分けて、これだけ…

今は、この方々以外の他に会う方がいて、
そして、ボディケア以外で同じことを勉強している人がいるので、

あぁ~この人は、こういう考え方するんや~
っていう

気づきが多いのです。

例えば、同じ本読んでいても、

Aさんは、こう思います~
Bさんは、こうだと思います~

そして、私はこうじゃないのですか~

っていう風になるのです。


もちろん、ボディケアの中にいても、そういうことはあるのですが、全く畑違いの人とは、そのような交流は全くありませんでした。

もちろん、ボディケアの仕事をしているので、そればっかりしているのも良くないのでしょうが…

そういう経験を通して、改めて、


施術内容を全く同じにしてはいけない


と、思うようになりました。

もちろん、大きな枠では変えませんが、アプローチの仕方、話し方、施術内容…etcという、細かい所を考えていけば、より良くなるのだなと考えるようになりました。

まだまだ、経験少ないので、色んなことを通して、気づいていきたいですね