眠れないとき… | 滋賀のボディケアトレーナー・こうへいの体験記

眠れないとき…

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寝れない日はほとんどない。


目を瞑れば、次は朝ということがほとんどだからな…

あっても年に3~4回、季節の変わり目に1回あるかないかといったところだろう。


だから、眠れないときの感覚が明確にはわからない。


それが、しんどいのだろうなという感覚はあるけど、体感できていないのでなんとも言えない…



眠れないという日は、よっぽど暑かった日か、めちゃくちゃ興奮したことがあった日のことしか覚えがない"笑


基本的にエアコンをつけないので夏場は汗かきながら寝ているし、慣れているので普通に寝れる。

ただ、窓は全開なので、不法侵入はされても文句は言えません"苦笑

※めっちゃ危険だと思いますので、勧めませんが…

よっぽど暑かった時にしか、うなだれてなかったかな~


もう一つは、以上に精神的に興奮した時くらいかな?

もちろん、変な意味ではなくて"笑


例えば、高校の受験が終わった後はあんまり寝れていなかったし、
スポーツの大会で準優勝した後は興奮が身体全体を駆け巡っていたので、寝れる状態ではなかった。



まぁどちらのときに関しても全く寝なかったわけではなく、寝苦しい感じだったかな?

寝たいと考えているのだけど、他の感情がはるかに身体を支配して寝るということを忘れさせているような感じだった。


寝ることを拒否していたような感覚だったのかもしれない…

眠れない日ではなく、眠りたくない日もあった。

仕事に熱意を感じれる日がなくて、嫌だった時期がある。

嫌だろうと仕事は仕事なので、しなきゃいけない。
だから、1日終わった後、早く寝て疲れを取ればいいのに…と考えば考える程、眠りたくない日があった。
眠ることでその日の苦痛を取ることができるのだけど、次の日がくるのが怖いと感じていた。

身体と心が矛盾していて、何が何だかわからない。

そんな日があった。

今はそういうことはないのだけど、

眠れないということは、
身体が興奮状態などで肉体的に眠れないときと
さっきみたいに精神的に眠れないときがあると思う。


だから、肉体的の場合は眠れなくても何にも考えていない。
目を瞑っているだけ…

精神的な場合だと、延々と同じことを考えているかな。
今回だと、明日のことに対する不安だったり、恐怖だったり…


まぁ今ではそういうことも少なくなったので、感覚が薄れてきてるかな。

眠れなくても寝てるようにする方がいいかもな