腐ったオイルを抜き、パーツ洗浄です
ボルト類も、わりとすんなり外れ(バキ!っていいながら(^-^; )
全バラにします

めっちゃキタない(^-^;
新品のオイルシールにシリコングリスを塗って組み付けます


インナーチューブに通すとき
リップを傷つけないように
インナーチューブのふちに
ビニールテープを巻いて
こちらにもシリコングリスを
たっぷり塗っておきます。
新品のフォークオイルは
きれいな赤色。
規定量425mmを組み上げた
フォークに入れます。
ここで何度かストロークさせて
残ったエアも抜いておきます。
油面150mmなので自作レベラーにて油面調整です100均の注射器と耐油ホース、ステンのスケールと

ストローの組み合わせです。
最圧縮状態で150mmに合わせて、オイルが吸えなくなったら油面OKというわけです。
簡易ですが、役割とすれば、これで十分ってとこです。
あとは、トルクレンチを使い各パーツを
組み付けて完了
最近メンテをさぼってたので、いろんなところにガタが出てます(*_*)
スピードメーターのケーブル切れ、リアブレーキの引きずり&エア混入
レギュレーターのパンクからの、フロントフォークのオイル漏れという感じで
次から次に悪くなる。
年式も89年型だし、当然といえば当然かな
あちこちサビも出ているので、サビ落としもしなきゃです(^-^;
2ストローク・後方排気
いつまでも乗っていたいバイクです。

