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フリースローのブログ

木曽川ファントムジュニアの連絡とコメント

男女ともに一宮市アイプラザにて練習試合でした。

今回の試合はオーバーハンドのレイアップとワンハンドシュートにこだわって

という課題で試合。特に女子。男子はさらに引き出しを広げるようにと。

どこのチームと試合をしても身長では常に負けています。

1対1からのドライブでは勝ててもそのあとのシュートが決まらなければ

意味がありません。そこでカバーにくる3線の前でフローターシュートなど

工夫をしないとね。逃げて変なフォームのアンダーハンドレイアップでは

シュートが入りません。合わせのパスなどの技術もありますが

まずは決めきるということに意識をおいてほしい。シュートがはいるから

カバーも本気できます。シュートが入らないならショ-ディフェンスで十分。

ノーマークも作れないになります。

前日に時間をかけてワンハンドの練習をしました。

今回の試合ではそれをやろうとする姿勢は見えました。

これをやり続けることが大切。自分で勝手に入らないと決めつけないで、

入るようにするのが練習です。

 

男子も女子もいえることですがシュートをうたれたあとの

アウトの意識が非常に薄いのが問題です。

これは以前から何度も何度も言っていますが、

リバウンドを取る技術はスクリーンアウトしかないんです。

それをしないと取れないんです。

小さいチームはなお更です。

ボールを使わない技術なので難しいことではありません。

どちらかというと意識が大切、習慣が大切です。

 

試合見てみんなそれなりに進歩してきたと思います。

それなりというと聞こえがよくないけど

ファントムジュニアに練習に来たスタートの状態から

それぞれできることが多くなっています。基本技術が

しっかりしていれば、体が強くなってきて、基本技術の利用法など

出来ることも多くなります。

まだまだ上達します。

練習頑張りましょう。

1月も交流会があります。更に進歩した

姿で望みましょう。

 

 

 

 

フロンティアさんに誘われて

ウイングス、フロンティア、ファントムの3チームで練習。

ファントムの良かったかなという所は

トランジションのところで有利にたてたこと。

1対1のドリブルの技術。

ファール気味も多くあったけどボールに対する寄せ。

 

課題はシュートの確実さ。

ここの部分はシュートの引き出しの少なさ、技術の足りなさかな。

せっかくドリブルでペイントエリア進入してきても

大きな相手から逃げての両手でレイアップ、なかなか入りません。

フック気味のシュートやフローターシュート、つまりワンハンドの

技術が無いためシュートが入りません。

あといつも2ステップでシュートを打つことが多いけど

相手に追いつかれるもしくは

相手がカバーに来る前にワンステップでシュートにいくとかの工夫。

それは練習してることだけど。

そういうシュートが決まるからこそ

次に合わせのパスの選択で相手を崩すことができる。

シュートが決まらない選手のところはショーだけで

相手も本気でカバーに来る必要ないからね。

ファントムは他チームと比べてはるかに小さいチームだったから

全員がガード、フォワードをローテしてたわけだけど

そのあたりがもう少し確実だったら外のディフェンスを引き剥がすことが

できたんだけどね。

後個々にはパワー不足やDFステップなど課題はたくさんありました。

課題を修正ばかりでは楽しくなくなるから

得意なことを伸ばしつつ課題にも向かって欲しいと思います。

 

全体的には良く出来ていたと思いました。

良いところは続けていくようにしましょう。

来週の試合です。走り回りましょう。

 

 

 

 

今回は一宮市のミニバスチームの交流会。

男子は6年生+3年生以下、5,4年生の2チームでエントリー。

コーチは5、4年チームのベンチでした。

最初の試合は何してるんだろう?て感じでスタートだったけど

だんだんチームらしくなっていったかな。

いつものチームでも比較的出場時間の長いかんたとまなとは

まあいつもどおりできてたかな。かんたは体力的なこと

まなとはシュートなどこまかい技術ではまだまだ課題はあるけどね。

けんし、こうせいも6年のゲームで出場しているけどその中では

使われる側の選手になっているので

今回のようなチーム編成の中ではもっと目立ったプレーをして欲しかった。

ゲームコントロールできるように慣れるといいんだけど。

それでもこの4人が同時に出ているときは安定していた。

そこでそのほかの5年生。来年はこのメンバーだからね。

どんどん出て来い、上って来いと言う感じ。

チームが上昇するかそうでないかは君たち次第。

あと4年生も5年生を抜くくらいの気持ちでね。

それどころか今の6年のチームにも入ってくるくらいの

気持ち持ってよ。

 

最後に木曽川対木曽川になりました。

どうやって6年生をやっつけてやろうかと考えて試合に臨んだけど

やっぱり勝てなかったな。

得点能力の差がでたかな。

でも5年のDFプレッシャーに引いてた場面もありました。

6年も同じようにのんびりやってたら5年生にプレー時間とられちゃうよ。

 

 

それでもっても女子

3戦3敗 ぐうの音もでません。

試合後感想を聞いたときに

他のチームが上手くなっていたという意見がでました。

コーチもそこが一番気になるところ。

他のチーム云々より

木曽川女子チームが夏から上乗せがないというのが現状と思う。

かの、りこ、りせ、ひかり、あんりが同時に出ているとき意外は

正直試合にならない。試合にはでてるけどゲームに参加できていない

選手が多くいる。一人でもなにもしないチームは絶対にやられる。

何もしないというのは語弊があるかもしれないけど

実際そんな感じなのね。何をしたらいいの?状況というか。

 

ドリブルが上手くなくてもアウトしてリバウンドを取ることは出来る。

シュートが苦手でも味方のためにスクリーンをかけることはできるでしょ。

試合の中ではやることだらけ。じっとボールを見て立っている時間は

ないんです。

 

チーム全体の伸びしろはまだまだあると思います。