今回は新チームでの練習。
コーチが女子高学年、江嵜コーチが男子高学年
真野コーチ、永井コーチが低学年の練習。
女子高学年といってもシェービング練習もおぼつかない。
足ばかりに注意が行くとボールはお腹の前。
ボールはすばやく動かしてもパスがゆるゆる。
突き出し上手くいってもリングが見れていない。
とまあおおよそくらいしかできていない。
6年生だけで練習しているとまだまだ小言はでるけど、
それでも手伝いの6年生に見本をやってもらうとほっとする。
それくらい違う。
ビフォー、アフターの違い。
1年間でこんな風に変われるのか?
現6年と5年を比べると
5年のほうが明るいというかゆるい。
まだ2,3人しかコーチの逆鱗に触れたことがないこともあるのだろうが
現段階ではコーチにタメ口で話しかけてくる。
別にそんな事は気にならないけど。
ミスをするとこちらに微笑みかけてくる。
100回に1回だけのミスだったんだろうか。
次はミスしない自信なんだろうか。
だったら注意することもない。
こういうプレーはしないようにと注意したことを
即してくれる。しかも連続で。
コレはダメなんでしょとコーチにも再確認させてくれているだけだよね。
当然次は美技だね。
回りの6年生はハラハラ感満載だね(^^)
水曜日は交流会があって初めてこのメンバーで試合だけど
楽しいことが起こるかな。
期待一杯でのぞも-っと。
男子は試合慣れしているメンバーが何にもいるので
ちゃんとバスケをするように!
6年がいるときは6年が随分助けてくれているから
君たちもプレーできてたけど、今度は自分が中心になって
試合でプレーをして
何ができたのか、何ができなかったのかが明確になるようにね。
出来たことは得意なこと、出来なかったことは自分の弱点。
弱点は克服できることは努力すればいい。
でも弱点を知ってその弱点よりもさらに上回る、
なにか違う得意なことができるというのも素敵なこと。
いつも前向きに考えて取り組めるといいですね。