シャンソンVs富士通ね。

前半何をしても全く機能していなかった富士通が
25点差で負けてたんだけど
3ピリでなんと1ゴール差まで追い詰め
最後はなんと逆転で勝利という試合だったんだけど、
普通均衡した力のチーム同士の試合で
この点差からの逆転はなかなか考えられない。
実際富士通のヘッドコーチもハーフタイムでは
試合の勝ち負けより選手としてのプライドと
いう精神論になってたし。1,2ピリいろんな指示だして
やりつくした感があっても一向にいい状況にならなかたのに。
変わったきっかけとしてはシャンソンがづっとゾーンDFだったのが
マンツーに変わった事、ファールトラブルになりかかってたことくらいしか
考えられない。
シャンソンも3ぴり立て続けにゴールされてから
リズム悪くなってあっという間に絶対的な点差がなくなった。
日本の代表選手がいるチーム同士でも
気持ちなのかな?メンタル?なんなんだろう?
いくら富士通が気持ち込めてがんばったってシャンソンも
ある程度できてれば追いつかれない点差。
バスケの面白いところでもあるし、
あきらめたらだめという見本みたいな試合。
最後までなにがあるかわからない。
今出来ることを確実に。
次に繋ぐ気持ち。
最後まであきらめない。
言うは易しだけど
最後に得られる満足感のため、次もがんばろうと思う要因のため
あきらめずがんばる。
ミニバスもジュニアも3月に大会あるけど
そういう気持ちで試合に臨みましょう。