先週の練習で(女子)思ったんだけど、
ディフェンスからオフェンスに変わるときは
アーリーオフェンスを心がけるような動きなんだけど、
オフェンスからディフェンスの切り替えが遅い。
そもそも味方がシュートを打つと”終わった”って感じ。
次は何? 誰一人として何もしなくてもいい選手はいません。
自分のポジション見て、セーフティとオフェンスリバウンド。
オフェンスリバウンドはなかなか取れないけど、
相手と絡むことによって、攻撃遅らせることができるよね。
セーフティー戻りが早いと相手も速攻しないよね。
シュートをうった時からどちらのボールでもなくなる
時間がある。ここが攻守の切り替えの時ね。
トランジションね。
次を予測して攻守の切り替えを早くする。
反応を早くということ。
この差が勝敗に直結するよ。
”あひるの空”の新刊でトランジションゲームにする
ってあったけど、(読んだ人しかわからないね(^^♪)
攻守の切り替えが早いアップテンポのバスケの事。
いくら走るのが速くても、反応が遅れると
バスケットのコートくらい大きさだと追いつけない。
実は木曽川ミニバスの男子が先日の大会で
準決勝で負けたのもこの差が出てた。
技術的には負けていないのにね。
苦労して得点しても、あっという間に
速攻でやられる。結構あるよね。
反応を早くするというっても簡単ではない。
やっぱり経験が必要だね。
みんなは次の大会でそういうったことを勉強できれば
いいかな。