今日はオフェンスの話ね。
ファントムジュニアはハンドリング
など基本練習が多いよね。
だからチームとしてのナンバープレーなどの練習は
していません。
5対5の練習の時も各自の感覚でフリーでやってます。
ということで今日はフリーランスオフェンスについて。
はじめに書いたけどフリーランスオフェンスというのは
ナンバープレー(動き方が決まっているプレー)でないオフェンス。
じゃあなんでもありかというとそうではない。
バスケとしてオフェンスの前提は当然あります。
シュートセレックションでも確立が高いシュートを選択する。
よりゴールに近いところでシュート。ノーマークでシュート。
リバウンドが取れる位置に見方がいるときにシュート。
セーフティがいるかどうかなど。
ボールを持っていない人の動きも重要
パスしたらカット。
ボールのないところ同士でのスクリーン。
ノーマークを作るためのパッサー、カッター、スクリナーが協力する。
で、こういった前提を踏まえ、決め事というか決まりがあります。
たとえばアウトサイドからシュートを打つときは3回はパスを回す。
外だけのパスでなく中のパスも使う。
(全くのノーマークや制限時間になる時はシュートをすればいい。)
シュートを打つときはオフェンスの全ての人が
リバウンドかセーフティとして動く。
ボールを眺めている人が絶対いないようにする。
これは先週の練習の時注意されたよね。
あと最初のポジションね
ファントムは1-3-1のポジションだよね。
この位置から動き出す。
トップ、45°、ハイポスト、ローポスト
次はそのポジションによってのそれぞれの決まりね。
<アウトサイドマン>
隣との距離感ね。約5mくらいが理想。
パスがとおる距離は4mくらい。
2秒以上ボールを保持しない。
<ポストマン>
ハイポストに2、3秒以上立ち止まらない。
パスが来ないとローポストにきれる。
パスが入ったら振り返り、前が空いたら
シュート、シュートができないとローポストを見る。
だめならアウトサイドにボールを戻し、きれる。
ローポストはアウトサイドマンがきれるとき
かならずスクリーン。
パスを受けたら必ずゴールを狙う。
基本的にはボールのない方のローポストに立つ。
自由とはいえこんなに決まりがあると窮屈かな?
以前サッカーでオシムジャパンが目指した
人もボールも動くというのが基本。
相手のDFに応じてスクリーンをかけたりドライブしたり
するのがモーションオフェンス。
パッシングでボールを動かし人も動くのがパッシングゲーム。
どちらもフリ-ランスオフェンス。
なににせよしっかりとしたファンダメンタルでないと
何も始まらない。
結局は基本動作。
練習頑張りましょう。