今日午前10時からインターハイの決勝です。
女子ではバスケ王国に立ちはだかるのは
聖カタリナ。
その聖カタリナの準決勝のことが
JBAのレポートの中にあったのでちょっと拝借。
「全国の強豪校の1つ、聖カタリナ女子高ですが、
実は今回の決勝進出がすべての全国大会を通じて初めてのこと。
その道のりは長く、険しいものでしたが、
今日の埼玉・山村学園高戦もまた、同じように厳しい戦いになりました。
第1ピリオドこそリードしたものの、第2ピリオドで逆転を許すと、
その状況からなかなか抜け出せないでいました。
しかも第4ピリオド残り7分38秒で、精神的支柱である
キャプテンの#4熊 美里選手がファウルアウト。
#5田村未来選手以外はすべて下級生というチーム構成になり、
またも決勝進出には届かないかと思われました。
しかし驚異の粘りを発揮し、残り2分で2点リードまで持っていくと、
そこからまた激しい攻防が始まります。最終的に、
終止符を打ったのは、残り40秒、
聖カタリナ女子高・1年生の#14篠原 華実選手が
放った3Pポイントシュートでした。これで5点リードとし、
そのまま聖カタリナ女子高が【89-84】で逃げ切り、
接戦を制したのです。
その篠原選手にパスを出したのは、
唯一の3年生である田村選手です。
ドライブで強引にインサイドへ切り込んでいってからのアシストを
田村選手はこう振り返ります。
「1年のときも、2年のときも、自分でドライブに行ったら、
すべてそのままシュートまでいってしまって、
いつも一色(建志)先生に怒られていたんです。
あの瞬間は先生の『(パスを)さばけ!』という
言葉が蘇ってきました」。
これこそ3年生の、3年生たるゆえんでしょう。
これまで何度も怒られたことが、最後の最後、
一番苦しい場面で蘇ってきて、
勝利につながるアシストを生んだのです。
田村選手はまた、熊選手が退場したことで不安はあったと言います。
1年生たちがしっかりしてきたとはいえ、
舞台はインターハイの準決勝です。
後輩たちの表情が硬かったのは、
当然といえば当然なのかもしれません。
そのことにいち早く気がついた田村選手は後輩たち1人ひとりに
「笑顔でプレイしよう」と声をかけました。
「カタリナは笑ってプレイしていたらシュートが入るんです。
本当です。今大会の1試合目、
緊張でみんな表情が硬かったときはシュートが
全然入らなかったんですけど、2試合目以降、
笑顔でプレイしているとシュートも入っていたので、
ここは絶対に笑わないといけないと思って、声をかけました」。
苦しい場面で笑顔になることほど難しいことはありません。
でも笑顔になることでリラックスしたプレイができる。
篠原選手が決めた決勝の3Pシュートも、
笑顔がもたらしたものといっても過言ではありません。」
経験を積むという大切さ、
経験をいかす技術。
笑顔でできるという練習量の裏付け。
さすがトップチームですね。
3年のみんなも高校でがんばってね。
インターハイ出れるくらいね(^^♪
でも王国は負けません。
やっぱり地元応援だね。
男子は洛南VS延岡
個人的には洛南に頑張って欲しい。
留学生いないし。
男子も女子も好ゲームになることを期待。
本当は見たいけどね。
金沢の人、だれかDVDを。