http://www.post-punk.com/love-and-rockets-seventh-dream-of-teenage-heaven/
サイケデリックなサウンドの正確な定義はなかなか難しいのですが、今振り返ってみると、60年代から各年代つまり10年に一度は大なり小なりのサイケデリックのブームらしきものがあったように思えます。それは21世紀になって20年近くたった今現在にも言えるかと。それぞれ年代ごとにその解釈やアウトプットされるサウンドスタイルに違いはあれど、どの時代のサイケデリックなサウンドにも惹かれるものが多かった気がしてならないわけであります。それがエレクトロであろうがギターバンドであろうがフォーキーなSSWであろうが。最近はサイケデリックなエレクトロが目に付きますが、ちなみに個人的にはフォーキーなKurt Vileなどが気になるところ。
このLove&Rocketsの1st."seventh dream of teenage heaven"も、80年代を代表するサイケデリック・ロック(当時はネオ・サイケなどと呼ばれてましたが)なアルバムで、リリースから33年経った今でも愛聴する一枚なのであります。バンドは活動停止してはや10年が経とうとしておりますが、願わくば活動再開~アルバムリリース~来日公演などなど、心待ちしております。アッシュさん、Jさん、よろしく。