パンクスは細身で長身が絵になる | 偉大なるエゴイストの戯言

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アーティストやアルバムまたは曲の解説をするつもりはない。情報を求めるかたはGoogle使って下さい。
あくまでも、僕自身が日常的に聴く音楽や映画をネタにしつつ、何かしらの思いや考えを書き連ねるための随筆的側面に重きを置いたブログにするつもりです。




我ながら呆れるけれど、今朝もまたバタバタと慌ただしい朝だった。急ぎ足でマンションのエントランスから通りに出ると、その通りをはさんだ向かいのマンションから、180cm以上ありそうな長身で細身のパンクな女性が颯爽と歩いて出てくる。そしてほんの数秒とはいえ、僕の目は釘付けにされた。


朝っぱらから見るには眩しいほどの金髪ショート、マトリックス風(笑)黒のロングコートに10cm以上はありそうなハイヒールと厚底のハイブリッド風ブーツ。極めつけは黒のリュックに張り付いた、セックス・ピストルズのレコジャケと同じパッチワークかプリント。たぶん二十代半ばか後半あたりであろうか。


僕自身パンクスでもなかったし、パンクな女性が好きとか、長身の女性が好きとか、金髪女性が好きとか、諸々そんなわけではないのだが、最近なかなか見かけることがないほど気合いの入った感じで、しかもなかなか美しいじゃないか。
いわゆる一般的な意味でのお洒落とは違うけれど、凛とした表情といい気合い十分なファッションといい、なかなか好印象。こんな女性が近所に住んでたとはね。


あの高いヒールのブーツとロングコートで小走り気味に急ぐ姿がなかなかチャーミングであったために、ついついシャッターを押してしまったけれど、これって盗撮?だとしても後ろ姿だけなので勘弁してください。もう二度とやりませんから...(^^;




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