先日とはうってかわって快晴の日曜日。いろんな意味でこんなに気分よく休日の朝を迎えられるのも久しぶり。そんな気分のいい朝は、テレビなどつけずに音楽が聴きたい、ということで昨日に引き続き週末に買い込んだCDを聴くことにする。
本日はEverything But The Girlの5枚セットでスタート。オリジナル・アルバム ('84~'90年の) 初期5枚セットで、なんと「2,000円」ぽっきり!アナログしか持ってないものや未聴のものもあって、偶然にもCDで所有しているものはなかった。'90年以降のアルバムはCDで所有してるので、アナログ2枚を除くとダブりなし。なんともお買い得感満載だ!他のアーティストの作品の旧譜も同じくセット価格になっていたので、旧譜を買い直したい方にはお薦めしたい。音楽業界もあれやこれやと、CDを売ろうと頑張っているらしい。特に旧譜なんてリマスターしてさらにDVDとかの特典でもなければ、なかなか食いつかないんだろうね。リスナーにとって、そして僕みたいにまとめ買いする人間には、この手の円高デフレ還元的セール価格は大歓迎。もっとやって下さい。
さて肝心のEBTGはといえば、リリース順に一気に5枚聴いたけれど、初期の初々しいまでのトレイシー・ソーンの声や、ボッサ調やネオアコ全開のアルバムも懐かしくて良かったけれど、歌唱力や表現力が一気に増した感のある「Idlewild」(1988)あたりからの彼女の歌がやっぱり好きだ。曲のクオリティやツブもレベルアップしてる気がする。まあ、これは好みもあるので一概には決められないけれど、歌唱力が増したのはこの辺りからなのは間違いなさそうだ。
週末10枚のCDを買ったのだが、お買い得だったのはこの5枚組だけじゃなく、1,000円のボブ・ディラン3枚組なんてのも。この1,000円シリーズ他にもいろいろあって、キンクスやT.REX なんかもあったので、今度タワーレコードに行ったらゆっくりと選ぶとしよう。クラシックロックの未聴盤はこれで十分かもね。
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