人生はたった100gの積み重ねなのか | 偉大なるエゴイストの戯言

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アーティストやアルバムまたは曲の解説をするつもりはない。情報を求めるかたはGoogle使って下さい。
あくまでも、僕自身が日常的に聴く音楽や映画をネタにしつつ、何かしらの思いや考えを書き連ねるための随筆的側面に重きを置いたブログにするつもりです。



遅めにとった昼食のせいか、夜になってもさほど食欲がない。とはいえ、どうせまた0時をまわったころに小腹が空いてくるんだろな...と思い、せめてサラダだけでもと、帰りに買って帰ることにした。

ところが帰宅してビールを飲みつつサラダを食べ始めると、いきなり食欲復活!何だかね...。しょうがない、パスタでも茹でるとしよう。先週1kg買ったばかりだし、運良く混ぜるだけでOKのソースもあるぞ。さっそくお湯を沸かしながら、何気なく一人分位のパスタをガラスのケースから一掴みし、デジタル表示の計りにのせる...。

「おっ!」なんとぴったり100g!些細な偶然とはいえ、妙に気持ちいいじゃないか!±5g程度のニアピンは過去に何度もあったけれど、ホールインワンは初めてだ。そしてその瞬間頭の中で聴き覚えのあるメロディが流れる...。

「♪何でもないようなことが~
  幸せだったと思~う...♪」

おいおいこの曲は僕らしくないぞ。よりによって何でこの曲かなあ。でも何気にマッチしているのも事実...。それにしても、最近嬉しいことも残念なことも、どちらも小さい...。

とはいえ、人生はこんな小さな出来事の積み重ねなんだろうと思えば、それに気づくか気づかないかが大切なのかもしれないと、少しシミた夕食だった。



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