映画「路上のソリスト」 | 偉大なるエゴイストの戯言

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映画「路上のソリスト」

監督:ジョー・ライト

★★★+

路上生活を送る心を病んだソリストと、彼をコラムの題材にした新聞記者の微妙な関係性を描いた作品。

実話が元になっているせいか、あまり脚色されていないおさえめの演出がかえって好印象。
社会問題を扱ってはいるが、あくまで二人の関係性と音楽を通じて問題提起しているため、重い雰囲気じゃないです。
最後の二人の握手が監督の意向をすごく表していると思う。

時に正しい行為とはその人によって違うこともあるということか。
ロバート・ダウニーJr.も好演してるし、音楽も素晴らしかった。


鑑賞メーターより》






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