映画「コントロール」
監督:アントン・コービン
★★★★☆
イアン・カーティスの首吊り自殺によってその幕を閉じることになった英マンチェスターのバンド Joy Division。
バンドが成功の階段を一歩一歩歩んで行く過程とイアンの苦悩...。米ツアー前日の自殺がなければ、バンドはどうなっていたのかと、見るたびに考える。
映画としてはやや物足りないが、バンドのファンとしては楽しめるし、色々考えさせられる(そんなひいき目でプラス★1個)。
イアン役の役者もけっこう似てるしステージアクションもかなり頑張ってる。無名だけどよく見つけた感じ。監督はロックな写真家としての方が有名なアントン・コービン。
《鑑賞メーターより》
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