断舎離とSSWブームの関係 | 偉大なるエゴイストの戯言

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アーティストやアルバムまたは曲の解説をするつもりはない。情報を求めるかたはGoogle使って下さい。
あくまでも、僕自身が日常的に聴く音楽や映画をネタにしつつ、何かしらの思いや考えを書き連ねるための随筆的側面に重きを置いたブログにするつもりです。

最近たまにあることなのだが、聴こうと思ったCDがどうしても見つけられないことがある。

片付けは几帳面にする方なので、聴き終わると同時にほぼ間違いなく同じ場所にもどす。だからやたらと探しまわることはほとんどないのだが、ここ2,3年で少しばかり事情が変わった。



一昨年の「断舎離」ブームのせいではなく、あのブームに2年くらい先立ち(引越す予定もあり)、溜め込んだ色んなモノを処分し始めた。決してリッチで多趣味な独身中年ではないが、わりとハマルと溜め込む癖もあり、比較的モノが多い人間ではあった。

何より場所をとっていたのが洋服やスニーカー、スタートレック関連グッズ、古いMacや周辺機器、書籍に雑誌、レコード,CD,DVD,ビデオと、1年くらいかけて徐々に減らしていった。
オークションやその手の中古ショップで売れるものは売り、友人に譲ったり捨てたりと、とにかく減らせるだけ減らした。6畳間一部屋分くらいは減らせただろう。おかげでずいぶんと身軽になり、引越先の部屋もスッキリした。



その時期に手放したモノに関しては若干記憶が曖昧なものもあるわけだが、基本的に自分のモノは何がどこにあるのか常にわかっているから、探しまわることはほぼ無意味で徒労に終わるとわかっている。つまり、こんな時は早々に諦めざるを得ないのだ。



やむなくそんな失われたCDを手に入れるために、最寄り駅より一駅手前で電車を降り、隣街のBOOK-OFFを覗いて見る。運よくすぐにお目当てのCDは見つけることができた。探していたのは、



◆Suzanne Vega
「Solitude Standing」(1987)

◆Fairground Attraction
「The first of a million kisses」(1988)

◆Ben Harper
「Welcome to the cruel world」(1994)

の3枚だ。ついでにその場で無くなったことを思い出した

◆The Verve
「Urban Hymns」(1997)

と、ついでのついでに

◆Greatful Dead
「Skeltons from the closet(Best)」(1974)

の以上5点、格安にてお買いあゲーット!



ここ数年断続的に訪れる"SSW(singer song writer)"ブームが先週末から訪れてる。

数年ぶりに聴いたスザンヌ・ヴェガとフェアグランド・アトラクションは今でもすごくキュートで可愛らしいし、ベン・ハーパーの1stはやっぱり渋い!

当時よりも今だからいい感じがするのは気のせいじゃないぞ。

さて、今週末には何のブームが来るんだろう?