こんにちは(^▽^)/

ちびぺんぎんです🐧


今回は、私の過去の話。

ちょっとどうでもいい話かもしれないけど、outputして整理したくて、書こうと思います('ω')

要するにただの自己満です(笑)

長いですが、お付き合いいただけたら嬉しいです( ´艸`)


高校卒業して看護の道に進みたくて進学しました。

看護学校では本当にいろいろあったけど、家族や友人の支えで無事看護師資格を取得しました。

病院で勤務していた、当時の私が仕事を頑張る理由は

「今日がんばったら給料日!」

「夜勤あけたら旅行!ライブ!!」

と、目の前にある娯楽のためでした。


なんのために看護師になったの?

と聞かれたら当時の私は

「稼ぎたいから」

と答えていたかもしれません。


同僚との出逢いの中で今後のことを考え始めました。

看護の仕事は好き、だけど

「このままこの仕事を定年までしていくのかな」

「今はいいけどこれから先はどうしたいのかな」

「夜勤で働いていけるのかな」

という何とも言えない将来の働き方の不安を覚えました。


そこで派遣看護師という働き方に出会い、保育園での仕事に触れました。

その中で某保育園との出会いがありました。

看護業務というよりは、保育補助メインで働きました。

というのも、医療的ケアが必要な児がおり、該当クラスへ入り一緒に保育をしていました。そこの仕事が、最高の出会いでした。

医療的ケア児の成長・克服を目の当たりにして、涙が出るほど感動をしました。

出逢った当初は立つことも歩くこともできなかった子どもが、関わった1年半の間で歩けるようにまでなったのです。

今振り返ると、障害がある、だからできないと決めつけることはしませんでした。

きっと、可能性を信じていたんだと思います。

だからこそ、その子どものできることが増えていったし、私自身心が動かされたんだと思います。

そして、クラスの子どもたちとの関わり方にもいろいろな発見と感動がありました。

「子どもたちにこうなってほしいから、こう関わっていったらどうか」

ということを保育士さんと午睡中に毎日話し合いしました。

関わり方のアドバイスもたくさんいただき実践してきました。

保育に間違いも正解もないけど、関わり方ひとつで子どもたちの反応も心の距離感も違ってくると実感しました。

「保育ってすごい!!」

「大人の関わり方ひとつでこんなに反応が違うのか!」

と感動をして、もっと子どものことを勉強したいと思いました。


そして、今の自分がいます。

「正社員としてちゃんと働きながら勉強して、子どもたちとたくさん関わっていこう」

「子どもたちが卒業まで派遣更新して働くことできない。ここで新たな一歩を踏み出そう」

と考えて、正社員として別の保育園に転職しました。

看護師としての保育園勤務は保育補助も入るけど、がっつりクラスに入って保育をするのは難しいと現実を知りました。


しかし転職の中で、とある社長さんに

「看護業務以上に保育に入りたい」

自分の想いを伝えたところ、常勤看護師が勤務している保育園で保育に入って勤務できるように考えていただきました。

自分の想いを伝えることって大事ですね\(^o^)

否定されることもあるけど、必ずわかってくれる人がいる。

今の職場には本当に感謝感謝です


保育補助としての働き方がメインですが、今年保育士の資格を取得します!!!

そして、担任として子どもの保育をしていくことをまずは目指しています٩( ''ω'' )و

子どもの可能性を信じて保育をしたいし、肯定的に関わる保育をしたいと思っています。


試験まであと少し、毎日全力で頑張ります!!


おわり