ごきげんよう、

じいこす☆です。

 

 

この文書は

長いタイトル(笑)のKindle本

 

 

ウォレス・ワトルズの教え「なりたい自分を引き寄せる科学的法則」:「ザ・シークレット」より100年以上前に説かれていた「偉大になる方法」

 

 

を1章づつ

読み解いていくものです。

 

 

本文にある

とりわけ印象的な

一節を抜粋して

僕の見解を述べる、

という構成です。

 

 

本書のダイジェスト版

とも言えますが、

本書とは別のアングルも交えて

新たに書き下ろしていきます。

 

 

「原理原則の原典」との

呼び声の高い

ワトルズさんが

100年前に遺した

珠玉の言葉を

読み解いていきましょう!

 

 

 

☆ ☆ ☆

 

 

数ある名文の中から

あえて1つ

今日えらんでみたのは

この部分です。

 

 

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「知恵は、神の心を読むことによって得られる。」

(3章8節より)

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「神」と聞くと

「え?宗教!?」と

身構えるかもしれません

 

 

ですが、ここで言う「神」とは

自分ひとりの頭を超えた

もっと大きな知の源のこと

 

 

そしてワトルズさんの言う

「知恵」とは

知識の多さでも

頭の良さでもなく

「いま、なすべき正しいことを見抜く力」

 

 

この章が

言っていることを

ひとことで言うと

 

 

「自分ひとりの頭だけで

答えを出そうとしない」

 

 

ということだと

僕は読みました

 

 

「無知の知」という

言葉もありますが

 

 

自分の頭には

限りがあることを

「絶望」としてではなく

「謙虚な現実」として受け止める

 

 

「あきらめたら

そこで試合終了ですよ」

 

 

という有名なマンガの

セリフがありますが

 

 

「諦める」の語源は

物事を明らかに見る

という意味だそうです

 

 

自分ひとりで

何とかしようとするのを

諦めたとき

物事が明らかに見えはじめる

 

 

だから

逆もまた真なりで

 

「諦めてからが、試合開始」

 

 

では、どうすれば

その大きな知の源と

つながれるのか?

 

 

 

その方法は

先日、偉大な預言者から

伺いました

 

 

ちなみに

「預言者」とは

未来を当てる人ではなく

大いなる源から

言葉を「預かる」人のこと

 

 

つまり

ワトルズの言う

「神の心を読む人」

のことです

 

 

 

じいこす☆

 

PS

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