そう祈りのナイフで 汚れた膿掻き出して
この清めの泉に 体沈め生まれ変わる

大空に溶け込む 世界を見下ろす
愛しさも憎しみも 濁ったこの地の中で


「さあ 手を掴んで」見えない明日があるとしたら
やがて来る嵐の中 支え合ってくれますか?

大地に染み渡る恵みさえ毒を帯びて
照り付ける太陽に心まで乾いていくから


ただ僕を包んで 暖かな光と その声とその愛で
もう何も迷わない この全て捧げよう
いつまでも いつまでも とめどなく