日中は夏のような暑さ でも朝晩はまだまだ寒い。この寒暖差がこたえる今日この頃

 

ど~も ポロンです。カメラを引っ張り出しては 重さに溜息そして収納しています。

 

 

私のささやかな夢。

 

バスが1時間に1本 最終便は夜8時台の田舎の平屋で 小さな畑で自給自足

 

今年のトマトは 甘くなったね~なんて言いながら息子と収穫

 

ゆっくり流れる時間 いいですよね

 

そんなことを夢見ていたある日 警察からの電話

 

「息子さんが事故にあいました・・・」

 

慌てて家を飛び出し 警察へ

 

息子は無言で横たわっていました。

 

うそ・・・犯人は逃走し捜索中との事

 

友人や兄弟両親が駆け付け 葬儀の準備

 

 

「大変だったね。これだけの寿命しかなかったのよ。・・・・」と誰かが言った

 

ふざけるな!寿命って誰が決めるのよ!神様?仏様?

 

そうなら 連れてこい!ぶっ飛ばしてやる

 

葬儀が終わり 火葬場へ「最後のお別れです・・・」

 

嫌だ 息子が生きがいだった。これからどうやって生きていけばいいの?

 

「ママも一緒に行く・・・焼かないで・・・息子が消えちゃう・・・」

 

その時 かすかな物音 コンコン  コンコン

 

棺の顔のところを開けてみた

 

「も~ママさん早く開けてよ!!狭い!」怒りに満ちた息子の顔

 

ここで目が覚めた。

 

あ~夢でよかった。