マスカーレード、仮面に隠れて、マスカーレード、生きてきた、この人生 ファントムが、クリスティーヌが去った後、自分の唯一の友達サルのぬいぐるみのオルゴールに、向かって歌うのです。 この後、1人でファントムの元に、クリスティーヌは戻ってきます、ファントムずっと伝えたかった、I love you をこの時言います。 クリスティーヌは、無言のまま指輪を、ファントムに返すのですが、この意味は、この指輪は貴方が持っていて、なんです、仮面を外され素顔をさらけ出した、ファントムに、クリスは、自分の本当の気持ちを、キスを通じて伝えますよね。 あの場面、ラウルを助ける為にした、キスではないですね。 前後になりますが、クリスの気持ちを知ったファントムが、2人を逃がす。 指輪を返しに来たクリスティーヌは、かけがえのない物を置いて、ファントムの元を去ります、それは、心です、ファントムは、ベールを抱きしめ、2人を見送りますが、 我が愛は終わりぬ、夜の調べと共に。 ファントムは歌い、ベールを離し、堂々と昇天していきます。 クリスティーヌと自分は、ずっと愛し合っていた事に気づく、殺人なんかしなくても、よかった 過ちに気づくファントム。 クリスティーヌも、ラウルと結婚しましたが、亡くなりますよね、そう、天国で待っている、最愛の人の所に行くんです。やっと一緒になれる。 ラウルは、ファントムに負けていた事を老人になって知るんです、オークションの場面でわかります。 長々載せましたが、あくまで、私の解釈ですが、ファントムは悲恋では、ありません、純真無垢な男性の物語です