毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)/講談社

¥842
Amazon.co.jp
紀伊国屋書店でテーブルひとつ使って山積みになっていました。
ヒットしている理由はよくわからないのだけれど、それだけ関心のある人がいるということでしょう。
「毒親」という表現はかなり以前からあって、ソーシャルワーカーさんたちが良く使っていました。原点はこちらの著作者、スーザン・フォワード氏です。
実は、精神科を受診したりする子供の中には原因が親にある場合が多く
かといって、親にしてみれば悪意があって育児をしてきたわけでもなく
そのギャップに親子で苦しむという姿を、ワタクシもたくさん見てきました。
本著でも「完璧な親など存在しない」と前置きしたうえで
親の欠陥も失敗も認めています。
たとえば思わず怒って子供のお尻を叩くとか、大声を張り上げるとかですが・・・
こうした行為は、親子間に基本的な愛情と信頼感が十分にあれば、子供には大丈夫なもの。
ところが世の中には、ネガティブな言動を執拗に繰り返す親、毒になる親がたくさんいるのも事実なのですね。
本著には簡単な判断のできる質問が掲載されているので気になる方はチェックしてもよいかもしれません。
以下、第一部の目次です。
第一章 「神様」のような親
第二章 義務を果たさない親
第三章 コントロールばかりする親
第四章 アルコール中毒の親
第五章 残酷な言葉で傷つける親
第六章 暴力を振るう親
第七章 性的な行為をする親
第八章 「毒になる親」はなぜこのような行動をするのか
本著では、最終的に子供が解放され自分自身の人生を取り戻すためのヒントが書かれています。
上記のようなパターンの親、はっきり言ってたくさんいます。
我が家の親も例外ではありません。
ワタクシがカウンセリングを受けている中で、親との関係性を指摘され
「あぁ~やっぱりね」と納得したこともシバシバ。
ところが親は絶対に認めません。
もとより親を説得するつもりもないのですが、ワタクシはベストな方法として親との交流を断っています。
本当に数年に一度連絡するかどうかです。
中には親不孝と思う人もいるようですが、良好な関係を保つにはそれだけの時間や距離も必要だということですね。
大切なのは、自分の人生でございます。
不幸にする親 人生を奪われる子供 (講談社+α文庫)/講談社

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紀伊国屋書店でテーブルひとつ使って山積みになっていました。
ヒットしている理由はよくわからないのだけれど、それだけ関心のある人がいるということでしょう。
「毒親」という表現はかなり以前からあって、ソーシャルワーカーさんたちが良く使っていました。原点はこちらの著作者、スーザン・フォワード氏です。
実は、精神科を受診したりする子供の中には原因が親にある場合が多く
かといって、親にしてみれば悪意があって育児をしてきたわけでもなく
そのギャップに親子で苦しむという姿を、ワタクシもたくさん見てきました。
本著でも「完璧な親など存在しない」と前置きしたうえで
親の欠陥も失敗も認めています。
たとえば思わず怒って子供のお尻を叩くとか、大声を張り上げるとかですが・・・
こうした行為は、親子間に基本的な愛情と信頼感が十分にあれば、子供には大丈夫なもの。
ところが世の中には、ネガティブな言動を執拗に繰り返す親、毒になる親がたくさんいるのも事実なのですね。
本著には簡単な判断のできる質問が掲載されているので気になる方はチェックしてもよいかもしれません。
以下、第一部の目次です。
第一章 「神様」のような親
第二章 義務を果たさない親
第三章 コントロールばかりする親
第四章 アルコール中毒の親
第五章 残酷な言葉で傷つける親
第六章 暴力を振るう親
第七章 性的な行為をする親
第八章 「毒になる親」はなぜこのような行動をするのか
本著では、最終的に子供が解放され自分自身の人生を取り戻すためのヒントが書かれています。
上記のようなパターンの親、はっきり言ってたくさんいます。
我が家の親も例外ではありません。
ワタクシがカウンセリングを受けている中で、親との関係性を指摘され
「あぁ~やっぱりね」と納得したこともシバシバ。
ところが親は絶対に認めません。
もとより親を説得するつもりもないのですが、ワタクシはベストな方法として親との交流を断っています。
本当に数年に一度連絡するかどうかです。
中には親不孝と思う人もいるようですが、良好な関係を保つにはそれだけの時間や距離も必要だということですね。
大切なのは、自分の人生でございます。
不幸にする親 人生を奪われる子供 (講談社+α文庫)/講談社

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