2お食事編

今日は友人と2人、人気のイタリアン&バールに行ってきました。
お店はとにかく人気で、夜になると行列ができるほどのお客さまで賑わいます。
予約をしても「お席は2時間まで」とキツク決められていて、
時間の10分前には、お時間ですと伝票が渡されるほどなのです。

そんな時間厳守なお店なのですが、とにかくお料理もお酒も雰囲気も良くて大好きなお店。
今日の手書きメニューの中から数品チョイスし
さらに「一日5食限定」というアクアパッツァをオーダーしました。
白身魚が丸ごと一匹、時価でございました。

アクアパッツァが運ばれるとまずは目で鑑賞。
そのあとで、スタッフさんが頭と尾、骨を取り除いてくれます。
スタッフさんは可愛らしく「慣れなくて申し訳ありません」と丁寧に作業してくれました。

そのアクアパッツァのあまりの美味しさに
「うわ~スープ美味しいドキドキ~これでリゾットにして食べたーいビックリマーク」と幸せに浸っていましたら
友人はメニューを見ながら「リゾットメニューが無いから無理でしょう」とクールな対応。

すると可愛らしいスタッフさんが「何かお持ちしましょうか?」とナイスタイミング。
メニューを見ていたので、追加オーダーと思ったのでしょう。
ここまでは普通です。
それでワタクシ、正直に
「あんまり美味しいので、お米があれば~と思っただけなんです。スミマセン」と、
ちょっと照れてイイワケなんかしましたところ

そのスタッフさんがもう一度やってきて
「よろしければリゾットをお作りできるかもしれません。
ただスープが少なくなっているので味があまり出ないかもしれませんが・・・」

そうなのです。
美味しくてもったいないので、スープをせっせと味わっていたのです。
ところが出来上がりは見事なものでした。

きっちりアクアパッツァの出汁とオリーブオイル、イタリアンパセリが利いた
とっても美味しいリゾットビックリマーク

あっという間に平らげたところ、責任者らしき男性スタッフがお皿を下げに来て
「いかがでしたでしょうか?」と声をかけてくれました。
感謝の気持ちを伝えたところ
「初めて作りしましたが良かったです。おそらく次回、こちらのメニューはありますよ」と
ニッコリ微笑んでくれたのでした。

友人と2人、お腹も朽ちて心も満ちて、ハッピーな時間音譜

もちろん、そんなことレストランなら当たり前、というご意見もあるかもしれませんが
それでもお客さまの希望に対応しようという姿勢がとても良いと思うのです。
スタッフさんの目がフロアにきちんと行き届いている。
なんて大切なことでしょう。