パリの反テロ行進は100万人規模で
主要先進国のトップまで参加して
スゴイことになっていますね。
(日米は不参加だったハズ。大使は参加したかな?)
我が日本も世界有数の歴史を誇るとはいえ
欧州の入り組んだ歴史に比べると
シンプルだよなあ…と。
これが海に囲まれた島国&農耕民族と
陸地続き&狩猟民族の違いかと思うのです。
ニュースを読んでも全体像が見えにくいのですけれどね。
まとまった流れを読みたいですが日本の新聞じゃ、ちょっと無理かな。
たまたま先週だったかyahooの電子書籍で
「ベルばら全巻」が無料で読めたのです。
小さい頃から散々読みまくったのに
未だに新鮮な気持ちで読み返すことができるベルばら。
池田理代子さんは、この仕事を成し遂げた時、20代だったそうですが、やはり努力する天才は違います。尊敬。
ベルばらのおかげで、日本の女子は世界中のどの国の人よりもフランス革命に興味を持って育ったのではないかしら❓
なんて勝手に思ってます。
閑話休題。
それでこのたびの反テロ行進のニュースを見て
フランス革命に想いを馳せていたわけです。
ラ・マルセイエーズ
ご存知フランス国歌で
フランス革命の時の革命歌であります。
「テロ」の語源は「テルール(恐怖政治)」
まさに、です。
耐え忍んで闘うのは、お家芸とでも言うか
実にフランスらしいと言うか…
テロの背景や歴史をよくよく知らなければ
自分の意見を持ちようもないニュースだけど
確実に言えるのは。
どんな事情であれ
失われていい命なんて一つもない。
主義主張を訴えるのに
命を犠牲にした瞬間から、それはテロになる。
どの立場の方であれ
亡くなられた魂に安らぎを。