欧米ではカウンセラーを持つことは普通であって、ナニかが起きるとカウンセリングを受けます。
そういう世の中なので、カウンセリングを受けたところで周囲の目がどうということもないのが、イイところ。
一方、日本ではカウンセリングがちょっと敷居が高いイメージないですか?
大手企業なら産業医などがいて、会社でも簡単なフォローをしてくれるでしょうが大部分の人は窓口がありません。
結局、うつ病などを発症してから精神科を受診することになり、そのころには悪化しちゃってるなんてことが一般的かもしれませんね。
そこで今回はカウンセリングの有効性について書いてみます。
ワタクシがカウンセリングを受けるようになったのは、自分自身が他人の相談を受ける専門職となって
ものすごーーーーーーーーーーくストレスが溜まるようになっちゃいまして。
ついには不眠、過去の心の傷がフラッシュバックするようになり精神科を受診しました。
そのころ処方された眠剤は8種類。
それでも満足な眠りが得られないでいました。
そんなとき、あるサークル活動に参加し、臨床心理士のMさんと知己を得ました。
Mさんはご主人が大学病院の精神科医で、Mさんも公的な活動を行っていました。
そして紹介されたのが、Mさんのご主人の教え子である臨床心理士のKさんです。
Kさんは勤務先の医療機関がありましたが、個人的にカウンセリングをお願いしました。
6,000円/50分です。
カウンセリングの時間はアッと言う間に過ぎてしまいます。
だらだら話せばいいというわけじゃないのですが、溢れ出てくる感情が多いと、話し足りないと感じます。
臨床心理士はそのあたりをコントロールしながら話を聴きます。
もちろん臨床心理士が答えをくれることはありません。
ポイントポイントで、クライアント(患者)が気づきを得られるように導いていきます。
人は他人に押し付けられた答えの場合、納得できない思いが残ります。
けれど自分で見つけた答えに辿り着くと揺るぎません。
今は「どこを決着点にするか?」という課題に取り組んでいます。
心の傷は簡単に癒せるものじゃないし、傷を負った出来事がなかったことにもなりません。
その中で、どのレベルまで自分が納得したいかを探っていきます。
その案内人が臨床心理士なのですね。
話す、だけなら友達に愚痴を言ってても同じですが、それじゃあ堂々巡りになる危険性が高いんですね。
だって深い森の中を方向も判らないまま、やみくもに歩き回ってるのと一緒だから。
そして臨床心理士たちは自分たちの資格を国家資格にしようと何年も頑張っています。
2003年から請願、署名活動を行っていますが、停滞しています。
裏にはイロイロな思惑がありそうですが・・・
気軽にカウンセリングを受けられるインフラ整備も必要かもと思う今日この頃なのです。
臨床心理士を探せます
↓
一般社団法人 日本臨床心理士会 ホームページ
こちらは樹なつみさんの作品。
臨床心理士が国家資格化したという設定になっています。
Kindle他、電子書籍あります。
現在5巻+番外編2冊、早く続きが読みたい作品です。
ヴァムピール(1)/講談社

¥価格不明
Amazon.co.jp
そういう世の中なので、カウンセリングを受けたところで周囲の目がどうということもないのが、イイところ。
一方、日本ではカウンセリングがちょっと敷居が高いイメージないですか?
大手企業なら産業医などがいて、会社でも簡単なフォローをしてくれるでしょうが大部分の人は窓口がありません。
結局、うつ病などを発症してから精神科を受診することになり、そのころには悪化しちゃってるなんてことが一般的かもしれませんね。
そこで今回はカウンセリングの有効性について書いてみます。
ワタクシがカウンセリングを受けるようになったのは、自分自身が他人の相談を受ける専門職となって
ものすごーーーーーーーーーーくストレスが溜まるようになっちゃいまして。
ついには不眠、過去の心の傷がフラッシュバックするようになり精神科を受診しました。
そのころ処方された眠剤は8種類。
それでも満足な眠りが得られないでいました。
そんなとき、あるサークル活動に参加し、臨床心理士のMさんと知己を得ました。
Mさんはご主人が大学病院の精神科医で、Mさんも公的な活動を行っていました。
そして紹介されたのが、Mさんのご主人の教え子である臨床心理士のKさんです。
Kさんは勤務先の医療機関がありましたが、個人的にカウンセリングをお願いしました。
6,000円/50分です。
カウンセリングの時間はアッと言う間に過ぎてしまいます。
だらだら話せばいいというわけじゃないのですが、溢れ出てくる感情が多いと、話し足りないと感じます。
臨床心理士はそのあたりをコントロールしながら話を聴きます。
もちろん臨床心理士が答えをくれることはありません。
ポイントポイントで、クライアント(患者)が気づきを得られるように導いていきます。
人は他人に押し付けられた答えの場合、納得できない思いが残ります。
けれど自分で見つけた答えに辿り着くと揺るぎません。
今は「どこを決着点にするか?」という課題に取り組んでいます。
心の傷は簡単に癒せるものじゃないし、傷を負った出来事がなかったことにもなりません。
その中で、どのレベルまで自分が納得したいかを探っていきます。
その案内人が臨床心理士なのですね。
話す、だけなら友達に愚痴を言ってても同じですが、それじゃあ堂々巡りになる危険性が高いんですね。
だって深い森の中を方向も判らないまま、やみくもに歩き回ってるのと一緒だから。
そして臨床心理士たちは自分たちの資格を国家資格にしようと何年も頑張っています。
2003年から請願、署名活動を行っていますが、停滞しています。
裏にはイロイロな思惑がありそうですが・・・
気軽にカウンセリングを受けられるインフラ整備も必要かもと思う今日この頃なのです。
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現在5巻+番外編2冊、早く続きが読みたい作品です。
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