あの頃、君は、年上の彼がいました…
しっかり想いを伝えてくれる彼が…
その彼に比べて、僕は幼いせいで、君に想いを伝える事ができませんでした…
その時には、女の子へは、想いを、コトバを伝える大切さを感じたものでした…
あの頃から、10年が経って、同窓会も開かれる年になりました…
僕も、少しばかり大人になり…
あの頃、伝えれなかった事を、伝えれるようになりました…
僕は、女の子に想いを伝えて…
そして、今は、あの頃のような
そう、あの頃のような女の子の彼女がいます…
彼女との関係にタイトルを付けるなら…
『女の子と、年上の彼...』
この風景画を眺めている、男の子がいました…
あの頃の僕のような男の子です
この作品の中から、女の子には、想いを、コトバを伝える大切さを、男の子は感じていました
そして、女の子と、年上の彼との図式も知る事にもなりました