On My Own -22ページ目

On My Own

シングルライフに潤いを・・・
放蕩女のひとりごと。

 

ちょっと遅くなったけど、10月7日(土)のレポ。

 

というか備忘録。

 

 

今回の同行者は2000年のコンサートツアー『remind』以来、17年ぶりに一緒の参加となる友人。

 

彼女とは96年のツアー『太陽の少年』から一緒に参加していた。

 

JRでの移動中、思い出話に花が咲く。

 

とはいえ、ほとんど私がしゃべってたんだけど…^-^;

だって彼女、あんまり覚えていないんだもの。

 

そのくせ、私が忘れていたことはしっかり覚えていたり(笑)

 

「そういえばMCの時、男性客から『玉子豆腐!』って声がかかったよね」と彼女。

 

ん??? そうだっけ?

 

「≪食わず嫌い≫に出て負けたじゃない」

 

ああ、そうだった!そうだった!

 

ただし、どのツアーの時だったかは忘れたと言う。

 

私は思い出したわよ。

確か『honesto』ツアーの時だった♡

 

 

などなど、おしゃべりに興じるうちに札幌へ到着。

今回の宿泊先はJRとパックになった駅近くのお洒落なホテル。

 

 

チェックインの手続きを済ませて、先ず向かったのは

 

 

 

会期末間近、しかも3連休の初日ということで混雑は予想できたが、折角の機会なので行ってみることにした。

 

 

空はどんよりとしているが暖かい。

予報では最高気温20℃だったけど、それ以上にも感じた。

 

そういえば大通公園を横切った時に白い小さな虫が飛んでいたけど、あれは雪虫?

 

 

美術館の最寄駅は大通から地下鉄で2駅。

 

地上へ出たところで滴のようなものが顔に当たった…

 

 

ポツン… ポツン…。

 

え? まさか…。 

 

 

雨?


 

天気予報じゃ、終日曇りのはず…

 

おいおい、徳ちゃん…?

※私の中では「徳ちゃん=雨男」が確立されているのだ。

 

 

美術館までは駅から徒歩5分程。

結局、美術館に到着するまで傘を広げることはなかった。

 

 

チケット売り場は、会期末前の週末のわりにはそれほど混んではいなかった。

 

…がっ!

 

展示室内は激混みあせ

 

なので、ひととおり見終えたあと、空いている箇所をゆっくり見て回った。

 

それでも1時間半ほどで見終えて外へ出ると…

 

 

雨だった…汗

 

 

正面玄関の前にはチケット売り場へと続く何列もの人の列。

私たちが到着した時には整理用のポールが整然と並べられていただけなのに…

霧雨のような雨の中、傘や雨合羽を着て並ぶ人たちを尻目に同じ通りに面したコンサート会場へと向かった。

 

 

歌の文句じゃないけれど、徳ちゃんに逢う日は不思議なくらい雨が多い…

 

 

少し風があったせいで、傘を差していても会場へ着くまでに服が濡れてしまった。

 

雨宿りを兼ね隣接するカフェで30分程過ごした後、会場へ移動。

その頃には雨はほとんど降っていなかった。

 

 

エントランスを抜け、グッズ売り場へ向かう。

 

買ったのはコレ。

 

 

 

 

最初から買うと決めていたスマートフォンリング。

 

やっぱりカッコイイ~はーと

 

それと、ショッピングバッグねハート

 

ショッピングバッグとしては値段が高めと思ったけれど、ロゴといい、素材の質感といい、色といい、これなら納得sss

 

座席について早速広げていると友人が

 

「私も買ってくるっ!」

 

とグッズコーナーへ。

 

今までグッズなんて見向きもしなかったのにハート

 

 

今回の席は29列10番台。

 

チケットはFCではなくプレイガイドで購入した。

 

徳ちゃんの表情は全く見えないけれど、階段状になっているので視界はすこぶるいい!

 

これなら徳ちゃんの歌に集中できるビックリ

 

そして思った通り、私たちにとっては良席だったハート②

 

 

 

 

コンサートの感想へつづく。。。