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On My Own

シングルライフに潤いを・・・
放蕩女のひとりごと。

 

札幌でのコンサートの感想を。

(※曲目を含みます)

 

 

今回の同行者は2000年のコンサートツアー『remind』以来、17年ぶりに一緒の参加となる友人。

 

 

徳ちゃんが活動を休止した2001年、彼女は女の子を出産した。

 

2000年のツアー『remind』の時には影も形もなかった1つの命。

 

その子は今年の春に親元を離れ、札幌の高校へ進学した。

 

 

 

今回もセトリを封印したまま臨んだコンサート。

『BATON』の1曲目がOPというのは何となく想像がついていたけれどフィルムとは思わなかった。

 

耳心地の良い徳ちゃんの優しい歌声とメロディー。

生歌で聴いてみたい気もしたけれど、流れる映像があまりにも素敵過ぎた。

 

懐かしい映像たちに、時折、小さく歓喜の声を上げる彼女。

 

でも何故なんだろう。

昨年のツアーは30周年だったから理解できるけど、今年のコンセプトは?

 

ひょっとして、17年ぶりの彼女を歓迎してくれているの?

 

そんな風にさえ思ってしまうような今回のセットリスト。

 

 

それについては、あとのMCで明らかになるのだが…

 

 

「時代」はそのプロローグ?

 

 

ニューアルバム『BATON』を引っ提げてのコンサート。

だが、フタを開けてみれば懐かしい曲のオンパレードだった。

 

 

 

以下、レポは書けないので印象に残ったことをいくつか。

 

 

記憶が正しければ、私が参加したコンサートでは1度も聴いたことはないはず。

多分、『Nostalgia』以降は歌われてないんじゃないかな?

 

当時は徳ちゃんらしさが感じられず、あまり好きになれなかったけど、時を経て、別の曲かと思うくらいにしっくりとくる。

妖しさと気だるさとやるせなさと…

 

大人な徳ちゃんが歌い上げる「過ちの夏」。

 

素敵だった…♡

 

つづく「恋心」も同じ。

大人になった徳ちゃんが歌うと切なさの中に優しさを感じる。

 

 

徳ちゃんがブログに書いていたとおり、「驚きの連続」だった。

 

別の意味で意表を突かれたのが、アルバムではラストに収録されている「ハルカ」。

 

歌詞といい、曲の雰囲気といい、会場が一つになれそうだったから前半で歌われたのは意外だった。

 

思った通り、この曲でスタンディング。

 

私たちは座ったまま手拍子だけ参加。

少なくとも周りでは誰も立っていなかったように思う。

 

昔は私の知る限り、バラード調の曲の時は徳ちゃんが座るように促してくれたのだけど、最近ではオールスタンディングなのかな?

前回も今回もそれらしきことは言わなかった。

 

立って聴くのも座って聴くのも人それぞれ。

むしろ、1階席はオールスタンディングでいいと思う。

徳ちゃんも手拍子をしながら前に出て来て、客席とアイコンタクトを取りながら楽しそうに歌っているのは遠目からでもわかった。

 

ただ実際、背の低い私にとって自分の前の座席の人の身長はかなりの重要事項。

最悪の場合、前の人の背中を見ながら歌を聴くことになってしまう。

 

2階席はというと、ちょっと疎外感を感じてしまうから、やっぱり今回のような1階席後方がベストかな。

 

ただし、徳ちゃんは何度も2階席へ呼びかけていたけどね。

 

 

今回はMCが少なめだった?

その分、たくさん歌ってくれたってことだと思うけど。

 

メンバー紹介では坂本さんをいじっていた(?)徳ちゃん。

「おだってます」とか、「はっちゃきこいてます」とか…

 

北海道弁だけどあんまり使わないかな。

でもって坂本さんって札幌出身なのね。

…知らんかったあは

 

 

来年、セルフカバーを出すそうですね。

 

以前のはやっぱりね。ちょっと…だったからね(笑)

 

前回のセルフカバーアルバムについて何やら不満らしきことを口にする徳ちゃん…

時折マイクを外し、口パクしながら「ナイナイ」の手振り かお

 

セルフ「ピーッ!」ってことね笑

 

確かにね。

徳ちゃんが言うように(?)、前回のはアレンジが■■だった…あはは

 

今度は坂本さんがアレンジを担当するとか。

これは楽しみsss

 

あと、セトリ?カンペ?の字が小さいって文句言ってたな。

老眼が進んだらしいよ。

でもだからってあんなに離したら、ますます字が見えなくなるじゃないの…汗

 

 

ギターをボロンと鳴らし、「ボインはぁ~♪」には笑ったけど、古いよね。

といっても、みんなわかってる世代だから問題ないかアハハ

 

 

「壊れかけのRadio」

 

前回は頭から全員で合唱だったけど、今回は途中から。

「前半はこけしのように黙って聴いていてください。途中で歌詞が出ます」

あれ? どこから歌ったっけ?

バックの映像に見とれて歌詞が出たのに気づかなかったw

 

 

そしてなんと懐かしい「セレブレイション」。

 

こぶしーーー!頑張るキラキラ

 

もちろん、やったよハート

もうね、一気に若返ったaya

 

 

生で聴いた「鼓動」

 

最高だったハート

 

この曲は明らかに徳ちゃんが歌うべき曲だ。

徳ちゃんにしか歌えない。

徳ちゃんの歌声でなければこれほどまで響かない…

 

 

本当にあっという間の2時間だった。

 

ただ驚いたのが、アンコールの前に席を立った人がいたこと。

それも1人や2人じゃない。

 

ありえへん…。

 

アンコールで再登場した徳ちゃんが空席を見たらどう感じるか…

 

ちょっと悲しくなった。

 

さらにEDフィルムの途中でも席を立った人がいた。えー!

 

会場でしか見られない、聴けないスペシャル映像だよ?

見なくて、聴かなくていいの?

 

ちょっと腹立たしかったむっ

 

でも、人それぞれ事情があることだしね。

よほどお急ぎだったのでしょう。

 

見られなくて気の毒でしたね…ってことで、ま、ええかため息

 

 

気分を変えてハート

 

今回、今までで最高のパフォーマンスだと思ったのが

 

「レイニーブルー」

 

やはりこの曲は名曲中の名曲だ!

 

徳ちゃんのことを「雨男」と決めつけている私だけど、徳ちゃんには雨が似合う。

 

「雨男=雨の似合う男」なのですハート

 

 

とにかく昨年とは明らかに違う。

それは当然の事なのだけれど…。

本当に、よくあんな状態で完走できたものだと思う。

 

今年は微塵もそんなことを感じさせないどころか、声の伸び、張り、ツヤ、どれを取っても完璧だった!

 

ただレポを読むと、MCは翌日の8日の方が楽しそうだわね。

 

徳ちゃんが気にしていた空席の方はどうだったのだろう?

7日直前まで新聞に公告が掲載されていたけど行ってみたら席は全部埋まっていた。

徳ちゃんもとても喜んでいたし、何度もイベンターさんにお礼を言ってたけれど。

 

何はともあれ楽しそうな様子だったので安心した。

私も来年は2日目に参加しようかなぁ…。

 

 

コンサートが終わって向かったのは、昨年もおじゃました先輩の息子さんがやっているイタリアンのお店。

 

 

「Gravita グラヴィータ」

 

 

一度はやってみたかった「おまかせコース」。

予約時間よりも早く着いたけれど、すぐに用意してくれた。

 

お昼を食べていなかったからペコペコだ。

 

 

 

 

せっかく料理の写真を撮ったのに、どれもうまく撮れていなかった。

かろうじてこの写真だけがまともだったので。

 

 

デザートの盛り合わせ~ハート

 

あれこれ食べたいけれど血糖値が気になる中年女子へシェフからのおもてなしハート

 

 

コンサートの感想を語り合いながら、目にも舌にもおいしい食事に舌鼓。

 

翌日は彼女の娘さんとも合流し、3人で劇団四季の『ライオンキング』を観劇。

 

 

それはまた別の記事でハート

 

 

 

 

 

 

(完)