
“入り待ち・出待ち”の様子は古参ファンの方にVTRで見せて頂いたことはあるけど、まさか体験するとはっ!
すでに大勢のお客様方(祐一郎さんがファンの事をそう呼ぶので^^)が整然と並んでおられました。
皆様方、粛々とその時を待っておいでです。
祐友さんに促されるまま、場所を確保しスタンバイOK。
う~~~っ、緊張する~

ハイタッチに参加するか・・・、それとも黙って見つめるか・・・
私、チビだしな・・。 祐一郎さん、気付いてくれるかなぁ・・
ハイタッチ届くかなぁ・・
とかグルグルしているうちにその瞬間がやって来ました。
ガードのため、関係者らしき人たちが数人・・・
扉が開き・・・ギャ~~~ッ!!!

祐一郎さんっ

紺色のダウンジャケット(裏地はオレンジ・・ちょっと微妙
)を着た祐一郎さんが、「おはよ~」って言いながら私たちの前に現れました。
うわぁ、ホントに祐一郎さんだぁ~
一人、一人に「おはよう~」って声を掛けながらハイタッチしてる~

開演前だからでしょうか。 とっても静かな優しいお声です
あーどーしよう、もうすぐ順番が来る・・・ドキドキドキドキ

・・・と、気付いたら腕を祐一郎さんの前に突き出していました

実は、祐友さんがグズグズしている私を見かねて、サポートしてくれたらしいです

らしいです・・・って、それぐらい余裕がなかったのね、私

でも、でも、祐一郎さんの表情やお声、手のぬくもりはバッチリ覚えて
おりますよっ

突然、にゅっと現れたからか、それとも急に低くなったからか、一瞬、「お?」って、それから「おお~」って言ってました

でも優しいお声で、「おはよ~」って言いながらタッチしてくれました。
タッチというよりは、ふんわり押し返すような感じ。
大きくて、温かくて、とっても柔らかな手

いつも舞台でゆらゆらと動いていた、白魚のような、あの手です

その手で包み込むように触れて下さいました

同じように、一人、一人、挨拶を交わしながら丁寧にタッチをして歩く
祐一郎さん。
最後に、にこやかに大きく手を振ってくださり、
「いってきまぁ~す
」って言いながら去って行かれました

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ドクン
・・・かっ、かっ、かわいいぃぃぃぃぃっ

な、なな、なんなんだっ! なんて可愛い58歳なんだ

キュンだ、キュン
山口キュン

わたくし、目が覚めました

まだまだ、女を捨てないわっ

自らおばさんだなんて、言ってる場合じゃないわよっ

祐一郎さんのお陰で、ドーパミンが増えたようです

そんな感じでお楽しみレポート終了

2幕の感想につづく・・・・・・。