時々、君は、抱きしめたがる…















ふいに、君は、抱きしめてくれる…















そして、君は、包んでくれる…















なぜ、ふいに、君は抱きしめたがる?















でもね…















その瞬間は、凄く楽になれるんだ…















君が、ふいに、抱きしめてくれるのは…















僕が、墜ちている時でも…















女の子には甘えられない素性を、充分に知っていてくれてたから…















君は、いつも不満はなかった?















特別な君にさえ、甘えようとしない僕に不満はありませんでしたか?















それでも、今は、不満はないよね?















ただ、今は…















君に抱きしめられて…

























素直に、君に甘えている…