次に、何も書けないと、絶望する















今まで、書いてきたものなど、既に、置き忘れて















ただ、その心境で書ければ、また今まで、書いてきたものを、思い返して、安堵する















そして、また、僕は、絶望する…















過去を置き忘れて、また未来を掴むまでは…















そして、未来を掴んで安堵する















今までの、過程が、間違っていなかった、と…















僕の過去は、過去にない















僕の過去は、いつも未来の中にある















そして、同じように、僕は未来を掴む為に、今、書いている…















僕がいなくなった、未来にも…















誰かの心に、僕の過去が、残るように…