(*´・ω)☆煮込んだおでんの具☆(ω・`*)  -48ページ目

強制ペット

そして大学進学


ヘムタイ短大生をかわし、キャンパスライフの開始

高校生ながら、可愛い彼女も出来て快適な生活を

満喫してました。



あの日が来るまでは。



その日アルバイトを終えアパートへ帰宅すると、部屋の前に人影が。。。


E美

「お帰り、今日はもう上がりなのMOON君」



大学MOON

「あっE美さん、どうしかんですか?こんなトコで?」



E美

「あの人に呼ばれてさぁ。。。でも、まだ来ないんだよね、あの人。」



大学MOON

「M先輩来るんすか?」



E美

「そうなの(笑)急に、MOONトコ集合な遅れんな。。だもん嫌んなっちゃう(笑)」



大学MOON

「先輩言い出すと聞かんからですねぇ~。なら取り合えず部屋に入ってます?」



E美

「助かるわぁ、待ちくたびれてたし(笑)」


こんな感じで取り合えず中へ。。。


M先輩は硬派で後輩の面倒見がいい兄貴みたいな人

但し、怒るとトンでもない状態になる。。。



大学MOON

「どうぞ、座って下さい、コーヒー位しか置いてないですけど、今入れますね。」



E美

「へぇ、インスタントじゃないんだ」



大学MOON

「一応。。代理ですが店長ですし、先輩遅いですよね。」



E美

「パチンコでしょどうせ、遠くまで行くからあのバカ。」



怖い先輩もE美には無抵抗、バカ呼ばわり出来るのは

E美だけ。



大学MOON

「ほい、コーヒー上がり」



E美

「ありがとう、あ・・・ビール買っといた方がイイかも」



大学MOON

「なら居て下さい、コンビニで調達して来ます。」



E美

「ごめんね、なら生1ダースとバーボンか何か適当に、お金は渡すから、はいコレ。」



大学MOON

「え?そんなに?」



E美

「アイツが飲みたいんだって3人で(笑)ほら、おつまみ。」



大学MOON

「ありゃりゃ?トートの中はそれっすか?」



E美

「まあね」



まあ丁度イイちゃ丁度いい、怖い先輩の彼女と2人きりってのは少しビビるから。

適当に酒買って、遠回りして再び帰宅。



大学MOON

「ただいま~。。。あれ?先輩まだですか?」



E美

「そう(怒)まだ、あのバカ」



大学MOON

「何だ、TVも点けないで、何か見ます?」



E美

「TVはいい、ねえ?音楽かけて。」



大学MOON

「いいですけど、R&Bしか無いですよここ」



E美

「それでいい聴かせて」



取り合えず適当にかけるMOON。



E美

「へぇこんなの聞いてんだ、いい曲、ねぇもう先に飲んでようょ(笑)」




大学MOON

「イイんですか?待ってましょうよ。。。」



E美

「気にしない気にしない、遅れるアイツが悪い、飲も(笑)」



てな流れで、乾杯して飲み始めた2人。

しばらくすると。。。



E美

「ねぇ?隣来てイイ?」



大学MOON

「い~です、パス先輩に殴られちゃいますyo。。。」



E美

「大丈夫平気平気、アイツ来たら速攻戻るから、ね?一緒に仲良く飲も」



結局強引に隣へ。。。(´;ω;`)ひぇ~


2人でかなり飲んでた。。。



E美

「暑い、ねぇ暑いね」


イ!!!!Σ( ̄□ ̄;先輩早くう。。。


大学MOON

「せ・先輩遅いっすね?、まさか事故とか?」



E美

「いいのほっとこ、2人で楽しいし、イ~気持ち♪ねMOON」



めちゃ密着。



大学MOON

「。。。。。」

何かヤ~な予感。。。。。



E美さん更に密着だし



E美

「ねぇ。。。MOON、足触りたい?」





あわわ(゜ロ゜;))((;゜ロ゜)来やがったかやっぱし



MOON 大ぴ~ンチ!!!!



次回後編へ、つづく




ペタしてね








緊急家族会議召集

かくして始まった、緊急会談


議題は母への対応。。。。


弟夫婦は都内在住の自営業、お嫁さんの姓を継いで居る奥さんはちゃきちゃきの江戸っ子。


妹夫婦は、再婚で旦那は跡継ぎ。


家系上の相続人はMOONしか存在してない状況。



母は気管支が弱く、高血圧だがそれよりも、リュウマチを発症していて、一人では不安な状況。



長女の高校入試を間近に控えるMOONは現住所から移動困難な状態。


なので

暫定処置で妹夫婦が仮住まいしてたが、おふくろは家の隅に追いやられてる状態で。。。

妹の家庭は度を越えた放任主義の為、度重なる近隣住民とトラブルで周囲からは、とうとう四面楚歌になってしまっていた。。。



ある日パトカー数台が実家へ来たのをきっかけで

おふくろからとうとう、追い出された。



おふくろの精神的苦痛状態はどうやら、ピークだった様だ。


MOON一家と約束した残り日数が半年を切っていた関係でこの事件を理由にして、強制退去させたみたい。



その状況下での嫁の爆弾発言。

「私達、帰る気はありません。」



で。。。緊急招集となった

まあ約束破りは嫁の必殺技、MOONは慣れてるが

他一同は唖然。。。


そりゃそうだ、入試が終わったら帰りますその、言いだしっぺは嫁本人だから。


MOONは先行で知ってたから、毎日もめてたんだからね

何とか調整しようって試みたが。。。


相手の親、と学会員に毎回阻止されてた。


嫁は途中入信、まあ宗教の選択は自由だから

MOONは信仰には反対はしなかったが。


帰る以上は持ち込ませないのは前提には置いてたからね。

ただし、家の外での活動は一切制限しないってPOTON付きのね。


嫁はそれにも反発。


問題は宗派うんぬんでなく、夫であるMOONの意思よりも宗教を優先してた妻も存在してた訳だから。。。


だから状況的には孤立状態に近いものが有った訳。



弟は自分が面倒見たいけど無理だから兄貴頼むと言われ、妹は妹で向こうの両親ごと引っ越すか

一切関知しないかだからと言われ。。。



おふくろは長男へ譲るからと。。。。

でも肝心の嫁はこの有様。。。。



それで迎えた今回の会談



やれやれ。。。

やる前にもうバテバテ状態。。。



正直うんざりしてたのは確か。。。

支えてたのはおやじの遺言。。。


「後を頼む」


これだけでした。



次回いよいよ会議の様子に入ります。



ペタしてね









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