崩壊の理由 | (*´・ω)☆煮込んだおでんの具☆(ω・`*) 

崩壊の理由

初回の離婚理由は別途機会を設けるとして。


今回は嫁への不信感が最大の理由。。。



4年前、父が他界した際には、高く嫁を評価したんだけどね・・・

実際、長男の嫁らしい初めての姿


まあ毎度の事ながら文句は言いつつも、指示に従ってくれて、アレは自慢出来る唯一に近い姿やった。




その後高い評価のまま来てたよね・・・


本人的には親の面倒は当然。。。って言いながら


偉そうなのは口だけなのが解るまでは。。。



親父の死後、おふくろが倒れた。



長女が高校入試を控えてたから待機してたけど。。


やおら現実味を帯びて来た課題。。。


実家へ帰る必要性が出てきた。。。



1年は妹夫婦が仮入居して後でバトンの段取りにしたが。。。



嫁はそのまま妹夫婦に押し付ける目論見にしたらしく。



この話題になると、感情的に不満(てより文句)を言い始めた


「どうやら家が欲しいみたいだから、さっさとあげたら妹へ」



MOON

「おやじと約束してるからそれは無理、第一向こうも一人息子親の面倒見るんだぜ」



「なら丁度いいじゃん、みんなで暮せば?お義母さんと」



MOON

「そんな無茶苦茶な。。。。」



「あんた心配なら時々顔出してれば?」



MOON

「・・・・・・・」



「あんたもどうせ家が欲しいんでしょう?あんたが諦めたら全て上手く行くじゃん」



MOON

むかっ



「ほ~ら図星wwwいい加減諦めなさい、あ、大丈夫ウチの親が家ならくれるってよ」



MOON

むかっむかっむかっ




「心配しないでもあんたの親も見てあげるよ、寝たきりとかになればね」




MOON

「あげる・・・だとむかっ






実は嫁は、1度ウチの両親から借金200万ほどチャラにして貰ってる。


「ご恩は一生忘れません」



って泣きながら感謝したのは何処のドイツでぃ



こんなやりとりはホボ毎日。。。それも数時間に及ぶ。。。




MOONは次第に嫌気が差して来ていた。。。。




                                                  つづく


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