崩壊の理由
初回の離婚理由は別途機会を設けるとして。
今回は嫁への不信感が最大の理由。。。
4年前、父が他界した際には、高く嫁を評価したんだけどね・・・
実際、長男の嫁らしい初めての姿
まあ毎度の事ながら文句は言いつつも、指示に従ってくれて、アレは自慢出来る唯一に近い姿やった。
その後高い評価のまま来てたよね・・・
本人的には親の面倒は当然。。。って言いながら
偉そうなのは口だけなのが解るまでは。。。
親父の死後、おふくろが倒れた。
長女が高校入試を控えてたから待機してたけど。。
やおら現実味を帯びて来た課題。。。
実家へ帰る必要性が出てきた。。。
1年は妹夫婦が仮入居して後でバトンの段取りにしたが。。。
嫁はそのまま妹夫婦に押し付ける目論見にしたらしく。
この話題になると、感情的に不満(てより文句)を言い始めた
嫁
「どうやら家が欲しいみたいだから、さっさとあげたら妹へ」
MOON
「おやじと約束してるからそれは無理、第一向こうも一人息子親の面倒見るんだぜ」
嫁
「なら丁度いいじゃん、みんなで暮せば?お義母さんと」
MOON
「そんな無茶苦茶な。。。。」
嫁
「あんた心配なら時々顔出してれば?」
MOON
「・・・・・・・」
嫁
「あんたもどうせ家が欲しいんでしょう?あんたが諦めたら全て上手く行くじゃん」
MOON
「
」
嫁
「ほ~ら図星wwwいい加減諦めなさい、あ、大丈夫ウチの親が家ならくれるってよ」
MOON
「![]()
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」
嫁
「心配しないでもあんたの親も見てあげるよ、寝たきりとかになればね」
MOON
「あげる・・・だと
」
実は嫁は、1度ウチの両親から借金200万ほどチャラにして貰ってる。
「ご恩は一生忘れません」
って泣きながら感謝したのは何処のドイツでぃ
こんなやりとりはホボ毎日。。。それも数時間に及ぶ。。。
MOONは次第に嫌気が差して来ていた。。。。
つづく
