裏車掌です。

 

週に1、2度、

記事を更新するつもりです。

 

木曜日の朝7時は

新書の紹介記事となります。

 

note

https://note.com/lucid_egret8805

 

 

よろしくお願いします。

 

 

居酒屋の倒産が増えているようです。

 

 

 

上記の記事の主な内容は
 

・居酒屋の倒産が過去最多になった

・上半期で初めて100件を超えた

・原因の9割が「売上不振」

・小さなお店ほど厳しい状況にある

・節約志向が追い打ちをかけている
 

まず驚いたのが、 2026年上半期の居酒屋の倒産件数。
 

なんと118件。
 

1989年以降で最も多かったそうです。
 

上半期だけで100件を超えたのはこれが初めて。
 

 

倒産の原因を見ると、「売上が伸びない」というものが約9割を占めていました。

 

 

赤字が続いた分も合わせると、 ほぼ全てが業績の悪化によるものだそうです。

 

 

 

ビールや日本酒の値上げに加えて、食材費や人件費、家賃まで上がっているとのこと。

 

お店側からすれば、値上げせざるを得ない状況。

 

でも値上げすれば、お客さんの足が遠のいてしまう。

 

まさに板挟みの状態。

 

 

 

 

 

特に厳しいのは、従業員10人未満の小さなお店。

 

倒産全体の97%以上を占めているそうです。

 

大きなチェーン店より、 昔ながらの小さな 居酒屋さんの方が、 影響を受けやすい ということですね。

 

 

 

 

私の周りでも、「最近は立ち飲みで 済ませている」という同僚がいます。

 

飲み放題の値段も上がったせいか、飲み会自体の回数も減っているようです。

 

2次会に行く人も少なくなったとか。

 

締めのラーメンを食べる文化も、 少しずつ減っているらしいです。

 

時代とともに、飲み方そのものが変わってきているのを感じます。

 

 

 

こうして考えると、 何気なく通っていた居酒屋も、実は綱渡りの経営をしていたのかもしれません。

 

居酒屋に限らず、最近は閉店舗が増えたということは肌で感じます。