裏車掌です。
週に1、2度、
記事を更新するつもりです。
木曜日の朝7時は
新書の紹介記事となります。
note
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https://note.com/lucid_egret8805
よろしくお願いします。
「黒いチョウ」が大量発生するという記事がありました。
この記事は、こんな内容です。
・黒いチョウの正体
・実は外来種の蛾だった
・庭木を食い荒らす幼虫
・成虫には駆除法がない
まず、この虫の正体から。
大分市内で大量発生しているのは「キオビエダシャク」という蛾だそうです。
東南アジア原産の外来種とのこと。
紺色の体に黄色い帯模様が 入っています。
昼間に飛び回るので、
チョウと見間違えやすいんですね。
これ、「きれいな蝶」だけだといいのですが、
厄介な性質を持っているらしいです。
幼虫が、イヌマキという庭木の葉を食べてしまうんですね。
イヌマキは生垣や庭木として全国でよく植えられている木。
東京にもたくさん あるそうです。
さらに困るのは、繁殖力の強さ。
初夏から秋にかけて、
何度も世代交代を 繰り返すそうです。
天敵が少ないことも、大量発生の 一因なのだとか。
成虫になってからは、効果的な駆除方法がないそうです。
ただ、幼虫のうちなら駆除できるとのこと。
大分市も、 見つけ次第の駆除を呼びかけています。
庭木をお持ちの方は、こまめに 葉っぱをチェックする。
それが一番の対策になりそうです。
専門家によると、温暖化とともに北上する可能性もあるとか。
他人事では いられないかもしれません。
今は南の地域の話でも、
いずれ身近な問題になる日が来るのかも。
写真を見る限り、
街路樹に群がるあの光景は、なかなか衝撃的でした。
知らないうちに、季節の景色が変わっていく。
そんなことを感じる記事ですね。


